毎日50Q

近くて長い距離、1ヤード

今日のレッスンで特別にパターレッスンをさせて頂きました。

レッスン中にご指導させて頂いた内容を少し紹介します。因みにレッスンの内容はそれぞれ皆さん違います。

今日のレッスンではクラブ一本分の距離をしっかり練習して頂きました。

この練習にはゴルフの上達に必要な要素がたくさんあります。

練習方法の一つですが、カップに届くギリギリまでのタッチでカップインを狙う練習と、ラインを消して強気でカップインを狙う練習を交互にして下さい。二つの練習方法ですが、感覚を研ぎ澄ます練習です。

ここで必要な事が自分を知ることです。思い出してみてください。貴方はコースラウンド中の1メートルの返しのパットでどちらを使いますか。

ギリギリの距離で狙い過ぎて1メートルのパターでショートしてませんか?

もしくは強気に打ち過ぎて2メートル転がってませんか?

それぞれ皆さんミスの仕方にも違いがあると思います。自分のミスの傾向を思い出して、そのミスの反対の感覚で練習してみてはいかがでしょうか?

コースレッスン


今日のラウンドレッスンは笹平カントリー俱楽部でさせて頂きました。

女性のレッスン生お二人と楽しくラウンドレッスン出来ました。

40代と70代のお客様でしたが、お二人とも少しずつボールが飛ぶようになってらっしゃって、今となってはかなりボールが飛んでました。飛距離を出すために「力まず」、「リラックスして」、「ゆっくりしたタイミング」で最後までスイングすることが出来てきたと思います。

ラウンドレッスン終了後の反省会でお話しさせて頂いた事が、パターについてです。

レッスンにお越しのお客様が上達するにつれて、必須となることがパターの練習です。理由は多くありますが一つ紹介すると、パターのストロークの仕方(肘の動き等)はそのままスイングにつながります。つまりショットを良くする為にパターの練習が必要となってくるのでパターの練習に多めの時間を割いて頂きたいということをお伝えしました。

コースでのバンカーレッスン

今日は笹平カントリー倶楽部にてコースレッスンをさせて頂きました。コースでは色々なショットの練習をして頂きましたが、今回のブログには練習して頂いた、バンカーショットについてupしてみたいと思います。

グリーンサイドのガードバンカーからのバンカーショットは通常サンドウェッジを使われると思いますが、今回のコースレッスンではサンドウエッジを使用せず、ミドルアイアンでショットを打って頂きました。このバンカーショットですが、レッスンをご受講頂いたお客様には「慣れるとメチャ簡単」と好評でした。

私のレッスンではどんなショットでもまず転がし寄せる練習から初めて頂きます。また皆様とコースレッスン出来る事を楽しみにしております。


バンカーショットの練習をしよう

バンカーのレッスンに使用していたボールが割れました。

昔の糸巻きボールは割れる事が珍しくなかったですが、今時のボールが割れるのは珍しいと思います。ボールが割れるまで練習に使い続けられる事はなかなか珍しいですが、ボールが擦り切れて割れてしまうまでバンカーの練習をすれば、必ずバンカーショットは上手くなると思います。

バンカーの練習はゴルフスイングを良くする為にはとてもいい練習になります。私のレッスンでは一般的なレッスン方法と少し違う視点からバンカー練習をご指導してます。

またバンカーショットの細かい事もブログに書いて参ります。

 

 

 

フェアウェイウッドを味方につける。

フォレストみずなみカントリークラブにてラウンドレッスンをさせていただきました。

スタート前には小雨でしたが、スタートする時にはばっちりの天候になりました。

 

今日のラウンドレッスンでは、グリーン周りからのショートゲームとフェアウェイウッドをメインにレッスンさせて頂きました。

女性ゴルファーやご高齢のゴルファーの方には、特にフェアウェイウッドを味方につけて頂く必要があります。

味方につける為にはまず練習が必須で、色々な方法があります。

フェアウェイウッドの上達には、アドレスやグリップの確認はもちろんですが、クラブのフェース面でボールをきちんと打てているかの確認も必要です。

単純なことですが、ここからがレッスンのスタートです。

「コロコロ転がる」ランニングアプローチ

山岡カントリークラブにてラウンドレッスンをさせて頂きました。

 

スタート前にアプローチとバンカーショットのレッスンをしっかりおこなってからラウンドをスタート。身体が柔らかくなってからのラウンドレッスン中にお客様が開眼された事を少し書きます。

 

お客様のお一人の方がグリーン周りからのアプローチでアプローチウエッジを使ってらっしゃいました。アプローチウエッジを使う事自体が悪い事ではありませんが、今回は、出来れば転がして寄せて頂く様にと、アドバイスさせていただきました。アドバイスの趣旨は「コロコロ寄せる」です。専門的にお話しするとキャリーとランの比率です。キャリーする距離が多くなればあまりランしません。逆にキャリーする距離を減らし、イメージ的にはコロコロコロコロコロコロ、コロ、コロ、コロ、、コロ、、、コロ、、、、コロ位でしょうか。出来るだけコロコロの時間を多くするということです。練習して慣れてくるとイメージしたコロコロと実際に打ってのコロコロ感が合ってきます。感覚的なレッスンですが、ゴルフ場でのラウンドレッスンでは非常に分かり易かったようです。

 

【ゴルフスイング】ヘッドを走らす?

「ヘッドを走らせろ。」

ゴルフを長くされている方は一度は聞いたことがあると思います。

 

私は「ヘッドを走らせろ」とか「ヘッドを走らす」とは考えてません。

レッスン中もこの言葉はなるべく使わないようにしてます。

「ボールに向かってヘッドを走らそう」とすると余計に上手くいかなくなるからです。

言葉遊びと脳内のイメージの抽象的な話ですが、私にはこれがかなり重要だと思います。

欲望は無限大

品川カントリークラブにてラウンドレッスン会を開催しました。

突然の開催でしたが、たくさんのお客様にお集まりいただきました。

今回のラウンドレッスン会の意図はコースでレッスン中のようなスイング出来ているかを確認させて頂きました。

やはりゴルフコースでは、練習場のようにスイングすることは難しいようです。

 

 

女性のお客様に今日のレッスンで気付かれた事を教えていただきました。

「欲張らない」

ゴルフは欲張らないことが大切。

 

・・・それは私にはまだ難しいです。

 

大事の思案は軽くすべし。小事の思案は重くすべし。

本日は品川カントリークラブでラウンドレッスンをさせて頂きました。

今日のお客様の課題はアプローチでしたが、アプローチの感覚が向上してくると、パターも感じがよくなってこられました。

今日のラウンドレッスン中にお客様にお話しさせて頂いた事を少しだけ書きます。

パターやランニングアプローチの様な小さなスイングほど「インパクトの思案は重くすべ。」

ドライバーショットなどの強烈なインパクトが発生するスイングほど「インパクトの思案は軽くすべし。」


ラウンドレッスン


今日は新陽カントリークラブにてラウンドレッスンをさせていただきました。

男性のお客様がラウンドレッスン中に気付かれた事が、ドライバーショットでの飛距離でした。

「よく飛ぶようになってる」とのことです。

レッスン中に練習場では、160ヤードの看板にキャーリーしているのが、コースレッスンでは、230ヤードの杭までしっかり飛んでいました。

この現象には理由があります。

この理由をしっかり理解していないと・・・

練習場レッスンではこの理由のお話をもれなくさせて頂きますが、コースレッスンで理由をお話ししながら、実証ができたので大満足とのことでした。

私もすごく楽しいラウンドレッスンが出来たことに大満足でした。

ジャパンゴルフフェア2016

東京ビックサイトで開催されている、ジャパンゴルフフェアに行ってきました。

私は土曜日に参加させて頂いたのですが、凄い盛り上がりでした。

ゴルフがメチャ好きな私にとって、まさに「夢の国」でした。

どの会社のブースもとても面白く、もっとゆっくり時間をかけて見たい所ばかりでした。

私が立ち寄った所で、ゴルフ場&地域観光、物産コーナーでは、特に福島(白河)コーナーは良かったですよ!

福島弁で話しかけて頂いたので、日頃、名古屋弁と三河弁に囲まれてる僕には凄く新鮮でした。

日頃行けない所を知れて、お土産も買えました。

インドネシアのコーナーを見ながら、レッスン生の方とゴルフ旅行がしたいなぁと思いながら帰ってきました。

砲台グリーンへのアプローチ

今日はフォレストみずなみカントリークラブでラウンドレッスンをしました。

朝早いスタートでしたが皆さん、コースの開場前に集まる気合いの入りぶりです。スタートしてからすぐに気温が上がり始め、絶好のゴルフ日和で爽快にご自身の課題に取組みながら、ラウンドを楽しまれました。

 

今日のラウンドレッスンで、「アプローチを課題」とするお客様がいらっしゃいました。

多くの方がアプローチではウエッジでのピッチショットを基準にアプローチされていると思います。

アプローチではクラブも打ち方も色々な選択が出来ると思いますが、今回のラウンドレッスンではお客様にはランニングアプローチをおススメさせていただきました。しかもなるべく転がる時間が長いクラブを選択しました。日頃のラウンドではサンドウエッジやアプローチウエッジをお使いのようで、最初は発想やイメージを変えることに手こずりましたが慣れると、とても上手にアプローチショットが出来るようになられてました。

また、特に砲台グリーンへのアプローチに有効だと気付いていらっしゃいました。

コースレッスンでは、練習場では出来ないレッスンが出来るのでとても楽しいですね。また皆さんでご一緒しましょうね。

 

 


ラウンドレッスン

今日は、新陽カントリー倶楽部でコースレッスンでした。

コースレッスンでなければ出来ない内容が盛りだくさんのレッスンで、皆さん大満足とおっしゃっていただきました。

私も楽しく幸せな時間を過ごすことができました。

お越し頂いた方々、ゴルフ場関係者の皆さん、いろいろな方のご協力のおかげです。

ありがとうございました。

 

お客様が最終ホールでフェアウエイバンカーから7番ウッドでナイスショットを打たれました。フェアウェイバンカーからのショットはアイアンでショットするよりウッドでショットする方がやさしい時があります。こんなレッスンはコースでないと出来ないと感心していただきました。

僕の指導で、ボールにアドレスしたらあれこれと考えずに「ササッと打つ」という指導が大好評でした。

凄く単純な事ですが、実は深い意味があります。しかも慣れるまでは意外と難しいのです。

深い意味の一つは、一日のゲームの「流れ」です。これをコントロール出来る人が達人なんだと思います。

「流れ」を感じとる練習には、「考えて打つ」では難しいかもしれません。矛盾しているようですが、上達するには「考えて打つ」も大事ですが…何が大事なんでしょうね。

やっぱりplay  fastがステキですね。

 


練習への情熱

寒い日の練習にはゴルフへの情熱が必要です。

この寒さでレッスンに来て頂いた事に情熱を感じずにはいられません。

 

情熱に火をつける人間とは?

 

 

 

転けたら立ち上がればいい、それがゴルフの上達です。

 12月1日のブログ【「待つ」ことも修行】の反響が大きく多くの人から心温まるメッセージをいただきました。皆さんのメッセージを読ませていただくと「俺はここでコケる訳にはいかんな」そう感じました。

 その今日のラウンドレッスンも「コケる訳にはいかない日」でした。「そう言えばかなり昔から毎日こんな日が続きます。」今日のレッスン生は身体能力と感性がピカイチの同い年のレッスン生です。この人が上達しなければ「私の指導力が無い」とある意味言い切れます。しかし残念ながらラウンドレッスンをしっかりと受講していただけなければ、そのセンスを光らすことができないとも言い切れます。練習場とコースの「差」を埋めるのにはラウンドレッスンしかないのです。そして今日その「差」を取る日がスタートしました。と言っても今日一日で全てが網羅出来る訳ではありません。意外と(とても)1日は短いのです。何でもかんでも全てをやろうとすれば「フワー」として一日終わる羽目になります。今日の課題はパターとアプローチです。(今日は特にパターの指導が重要でした。)ショートゲームの技量の底上げが出来れば「ショット力」は後追いで上がってきます。垂木流スイングは間違いなくショートゲームとフルスイングは超密接に関連しています。出来るならショートゲームの技量から上達していく方が効率がいいです。ということは本来ゴルフの指導はコースから始まっても良いのかもしれません。

 今日のラウンドレッスンで分かったことは「パターでボールをしっかり打つのは難しいこと」「距離感を合わせるには利き手を使う」「芝生の上でなければ分からないことがたくさんあること」「パターがうまく打てるようになると、ドライバーにもその打ち方が繋がってくること」です。

 明日は「あの人」がラウンドレッスンにお見えになられます。ブログを書き終わったら明日のラウンドレッスンの進行イメージを頭の中で作りあげていきます。この準備の時間が大事です。「スタートトゥディ」でございます。

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【ゴルフ】ボールの位置の重要性

 「右足寄りボールをおいて打つ技術」は低い弾道のアプローチショットを打つ時に有効です。(10ヤード以内のアプローチなどでしたら特に有効かもしれません)しかしボールの位置が右足寄りになり過ぎると「それまでとは違ったミス」が出るようになります。特に上達してきた時に「クラブフェースでボールを潰す」ような打感で、ボールを打てるようになり始めた時に注意が必要です。「もっと潰して打ちたくなる」のです。(ボールが潰れた感覚が欲しくなります。)こうなってくるとボール位置は段々と右足寄りになっていきます。右足寄りにおいて、さらに潰しにいきます。そうなってくると段々とトップオブスイングの位置からクラブが良いところに降りなくなってきます。スイングの調子を崩す要因の一つです。

 こうなって調子を崩していく人を私は知っています。それは昔の自分です。右足寄りにボールを置いてしまう理由を私はたくさん知っています。私自身はクラブもかなり影響してました。他にも「そうなる」理由はたくさんとあります。

 垂木流スイングの習得を目指している方は、余程の近距離(10ヤード以内)以外は右足寄りにボールを置くことはオススメしません。インパクトは詰まり気味になり易くクラブが振り抜けなくなってきます。ボールを右足寄りに置くことで気持ち的には「打ち込む準備」をしている予定なのですが、実際は「煽り打つ準備」となる可能性があるからです。

 このようなミスは【垂木プロのゴルフレッスン】不調の原因と対策とも関連がある場合があります。


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メッセージをいただきました。

 【「待つ」ことも修行 】のブログをご覧になられたレッスン生の方からメッセージをいただきました。【Sさん】としてご紹介させていただきます。

 

 【Sさん】おはようございます。厳しいブログですね。セカンドステップが出来なくて色々発明してしましますね。で、素直さにかけるのも自分のことですね。 もしかして私に向けて書いてますか?これでも七転び八起きしてるのですが、、

 【私のお返事】〇〇さん、おはようございます。厳しいことを書いたことも分かってます。私も厳しいことを言うのはめちゃくちゃ嫌ですし、辛いです。でも良くなるために変わるって厳しいことなんだと思います。覚悟が必要だと思います。私にも覚悟がいるんです。レッスン生も本気で来ますから。

 〇〇さんは少し前にこの壁を超えていると思います。厳しかったと思います。嫌にもなったと思います。でも越えれば楽になります。やって良かったとも必ず思えるようになります。ゴルフの上達とは厳しいモノです。私も辛い時が度々あります。

 【Sさん】セカンドステップがキモであると理解出来るようになったことが私の進歩です。そしてコース上でたまに出来ます(笑)日によってはサッパリです。頑張らないといけませんね。

 【私のお返事】〇〇さんに本当に助けていただいております。感謝しかありません。前回の〇〇さんと△△さんのラウンドレッスンの帰りの車で△△さんに、もっとハッキリと「ダメならダメと言って欲しい」と言われました。対面でお伝えするのは「私の心が弱いので」今回ブログで書いてみましたが、今ドン底の最中の人がこのブログを受け止めきれるかは、、、とても心配です。受け取る相手を傷付ける恐れもありそうです。どのように伝えれば良いのでしょうか?

 【Sさん】傷ついて離れていく方もおられるかもですが、ダメと言われたくて本当のことを知りたくて、もっとストレートな言葉が欲しくて、わざと挑発するような物言いになってしまいます。自分は完全な日系関西人ですので、出来まへんわ!とかすぐ言いますけど(笑)レッスンフィーは払っていますがお客扱いされたくないのはみんな同じではないでしょうか。 

 それにしてもセカンドステップの「あの部分」はどうにかしたい。レッスン生でも微妙な方が多いですもんねー。それだけ難しいのかな。

 【私のお返事】〇〇さん、ありがとうございます。誠心誠意皆さんの上達の為に頑張ります。セカンドステップを一度でも出来た人を増やすことが私の急務です。今回の内容をブログでご紹介させていただいてもよろしいでしょうか?

 【Sさん】いいですよ。こんなん上げてもいいんですかー。

 【私のお返事】きっと救われる人はいます。他の人が言いたいことを〇〇さんが代わりに言っている様な感じになっています。

 

 ストイックな指導を望んでいる人もいれば、楽しい指導を望んでいる人もいます。どちらの人もゴルフの向上を望んでいることは同じです。「あなたはどちらを望んでますか?」 楽しい指導とストイックな指導は、指導内容は同じでも指導方法は全く変わります。12月1日の【「待つ」ことも修行】のブログは、ストイックな指導の入り口の様なモノです。「あなたは本当はどちらを望んでいますか?」

 これから先「ストイックな指導」と「楽しい指導」をしっかりと区別していかなければいけない時が来ると思います。ちょっと前に東京からお越しいただいたレッスン生と神奈川からお越しいただいたレッスン生に「全く違うレッスン日」に「同じ内容」のアドバイスをしていただきました。多分私が気付いていない改善すると良くなる点が「そこ」にあるのだと感じました。まだまだ私自身至らない点がたくさんあります。

 

「待つ」ことも修行

 私の指導者としての経験上、この動画レッスンような状態になった時は、少し大きめの「調子の下落トレンド」に入ります。それには理由があります。それは私が必死に上昇トレンド(結果を出させる)に乗せているからです。【Taruki pro golf】driver lesson [First step ] 垂木プロのドライバーレッスン【初級編】この指導はかなり特効薬になります。「ある程度」即効性があり、しかも「ある程度」分かりやすい。これまでのゴルフでとても辛い思いをされた人はこの指導で、もれなく「救われた」と思います。でも実は違うのです。ここは「初級編」です。まだ「根本的な症状改善」には至っていません。垂木流の指導で本当に大きな変化が待ってるのは、【Taruki pro golf】driver lesson [ second step ] 垂木プロのドライバーレッスン【中級編】からなのです。

 「初級編」である程度の成績が出せるようになると、「自分流」を入れしまうことがあります。そうするとブレてきます。私と歩調が合わなくなるのです。そしてスイングもブレてきます。私は自分流を入れることを完全否定しません。そこにも「学び」のポイントがあるからです。しかし仕上がりはどんどん遅くなります。だから私はこう思います。「素直さが1番の武器」です。私自身素直ではなかったので素直ではない人の気持ちがよく分かります。素直を装っている人のことも、その気持ちもよく分かります。

 この動画レッスンのような状態になったと思ったら一番は「もう一度基本動作部分を徹底して見直すことです。」慌てて結果を出そうとするとどんどん深みにはまることになります。調子が大きく落ちたなら一度落ちきるまで待つぐらいの余裕を持つことです。短期的な結果を追い過ぎないことです。

 でも分かるんです。つい最近まで結果が良かったから余計と辛くなります。「それも修行です。」

 「待てば海路の日和あり」

 


ミスってからが頑張り時だよ。

 30日今日も朝6時にゴルフ場集合でラウンドレッスンでした。最近短い睡眠時間が板についてきました。人間の習慣とは凄い力を持っていることを改めて自分の身体で感じます。

 今日のラウンドレッスン中「垂木プロと回ってるだけでゴルフって上達するよね。」とレッスン生が仰いました。(良い結果が出てるので、このように仰っていただけたのでしょう。)「ありがとうございます。」とお返事させていただきましたが、内心は「間違いないです。」と思いました。でも良い結果が出せる1番のポイントは「その方の目の付け所の勘が良いのだと」私は思います。

 今日のレッスンは「ゴルフはミスのゲームです。」ということをご指導させていただきました。分かりやすくお伝えすれば「ゴルフはミスショットをしてからのリカバリーが面白いということ」をご指導させていただきました。こんな指導「普通」ではありません。普通は「ナイスショットはどうすれば打てるのか」を指導します。今日の私の指導は全くもって「逆さ」の指導です。

 この指導は「ゴルフのイメージ」を根底から変える要素がたくさん入ってます。このような指導を続けていくと「練習の仕方」が変わります。「マン振りの練習」や「ナイスショットを追いかける練習」が減ってきます。もうこの時点でかなり価値観が変わってきてます。不思議なことに「リカバリー出来る」と少し自信がつくと、逆にナイスショットが増えます。「人間とは不思議なものです。」気持ち次第で結果が凄く変わります。

 こんなラウンドレッスンだからこそ人とは違う結果が出るのかもしれません。