素振り

「素振りはいいんだけどね。」

「素振りのようにボールが打ちたい。」

こんなお話しをよく聞く機会があると思います。

ボールがあると素振りのようにスイング出来ない。

 

理由は簡単です。

スイング中に「インパクトの仕方や、インパクトの形」を意識し過ぎているからです。

 

次回は、タルキ流の素振りについて書いてみます。

 

 

再現性のあるスイングとは

あるレッスン中に上級者のお客様が「再現性のあるスイングがしたい」と仰られました。

「再現性があるスイングとはどんなスイングですか?」私は尋ねました。

 

きっとこのブログをご覧になられる皆さんそれぞれに「再現性のあるスイングとは?」の答えがあると思います。

 

私の考える「再現性のあるスイング」とは、「出来る限りの単純なスイングの事」だと思っております。

考え方も動作も単純がいいと思います。

ゴルフは上達すればするほどに、色々なものが単純化するのだと私は思います。

「単純化=達人化」だと思います。

 

ここで「単純」の言葉の意味を調べてみました。

1、そのものだけで、まじりけがないこと。他の要素などが混入していないこと。また、そのさま。

2、機能、構造、形式などがこみいってないこと。また、そのさま。

3、考え方やとらえ方が素直であること。とらえ方などが一面的で浅いこと。また、そのさま。

4、条件、制限などがないこと。また、そのさま。

 

これって大人になればなるほど難しい事ばかりだと思いませんか?

だからゴルフは難しいんでしょうね。