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ラウンドレッスンで悟り

 昨日のブログのおさらいになりますが、ラウンドレッスン中に私は気付きました。ラウンド中、レッスン生はミスをしないように努力をして、私はミスが出てもいいように努力しています。その差は非常に大きいです。

 私との差を取ることが、「差取り」、言い換えれば「悟り」ではないでしょうか。私との差を取るには、ラウンドレッスンを受講していただく他の選択肢は無いでしょう。練習場では、ゴルフ場で起こる出来事への対応力の差を体感、習得して頂くことは出来ません。余談になりますが、練習場とゴルフ場にも、「差」があります。練習場で打てるようになってもゴルフコースで同じように打てるとは限りません。プレッシャーのかかり具合が全く違います。練習場とゴルフコースの「差取り」もしなければなりません。練習場では、そこそこのボールが打てるのにスコアが出ない人はラウンドレッスンが必修です。良い結果が出る人は、必ずラウンドレッスンを受講してます。ラウンドレッスンを受講することで、練習場でのレッスンでまず何をしなければならないかという課題が明確になるのです。ラウンドレッスンでしか出来ないことはたくさんあります。ラウンドレッスンに価値を見出せた人は必ず上達します。ラウンドレッスンをご受講希望の方は、私のメールアドレスにメッセージをお送りください。メールの件名のところに「ラウンドレッスン希望」とお書きいただけると助かります。

 最後にラウンドレッスンで感じる「差」を少し書きます。レッスン生のミスは、一打で致命傷になりやすく、またミスの上塗りをする可能性があります。今起こったミスを次のショットで挽回しようとし過ぎるのです。私はミスしてからが本当の勝負だと思っています。ミスを致命傷にしないようにする為の技術の一つがランニングアプローチです。例えていうなら、バンカー越えの左足下がりからのアプローチショットです。SWでボールを上げるアプローチは、常にミスがつきまといます。その前に起こったミスショットを挽回しようとするアプローチショットでミスの上塗りにつながる可能性があります。そのミスは、致命傷につながりやすいのです。これ状況から最善を尽くす為の方法をラウンドレッスンで習得するのです。