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きざむなら、大胆に!

 今回の動画では、「難しいホールはドライバーを使わなくても良いですよ。」とお伝えしております。もちろんドライバーに自信がある人はドライバーでショットされることをオススメしますが、ドライバーに自信がないのであれば他のクラブを選択してもいいのではないでしょうか?

 私は小さい頃からドライバーがとても苦手でした。ですから、ジュニアゴルファーの頃からずっとコース戦略とマネジメントでゴルフをしてきました。ドライバー(ウッド系全て)はうまく打てなかったのでずっとキャディーバックの中で封印してました。余談になりますが、私ドライバーが苦手の人の気持ちは良く分かります。大丈夫です。私の指導を受ければ打てるようになりますから。

 私が小さい頃にシングルハンデになれた要因の一つをお教えします。徹底して次の事をしたのです。330ヤードのPAR4で3打目100ヤード残していかにパーを取るかを考えてました。ですから、狭いホールはティーショット7番アイアン、2ndショット8番アイアン、3打目9番アイアンで打ってました。これをやり続けました。しかもジュニアゴルフの試合だろうが大人の人とラウンドする試合だろうがやり続けました。パーオンさせる事を全く目標としてませんでした。戦略とマネジメントでゴルフができるということを何故だか子供の頃にある程度分かってたので練習は、9番アイアン、PW、SW、パターでした。(昔のクラブセットにはAWなんて入ってませんでした。)これさえ押さえておけばボギーとパーでラウンドできたのです。ドライバーなんて大叩き製造機だと思ってました。子供の頃の方が今よりずっと戦略的でした。

 ここまで私の昔話を開示しましたが、私が子供の時に考えたシングルハンデになる方法が今改めて考えて、練習効率的にもタイムマネジメント的にも良い方法だと思います。