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変わるもの、変わらないもの。

 昨日のブログ「不易流行」では、「変化してはいけないことと、変化するべきことをきっちりと見分けて、変化していかなければならないと思います。」という私の意見を述べさせて頂きました。私は、変化すること、変わることに肯定的なイメージがあります。それは自分自身がこれまでたくさん変化することで成長してきたことを痛感しているからです。しかし変化することで、ストレスを感じることが多々あります。私はとてもストレスに弱いです。すぐに胃腸を壊します。元々は変化することがとても苦手でした。緊張で手が震えることや、舞い上がって頭が真っ白になることは今でもあります。これは私の特徴だと思っています。

 しかし小さい頃から真剣にゴルフを続けてきたことで少しずつですが、ストレスへの耐性がついてきました。小さな変化を度々繰り返していくと変化に慣れてます。そしてストレスをストレスと感じなくなった時に、メンタルが少し強くなってきたことを感じます。「図太くなった」とも言えます。変化すること自体が、成長だと捉えると気持ちが楽になると思います。変化しなくなったということは成長が止まったと捉えるのは言い過ぎでしょうか?

 変化に素早く対応できなければゴルフコースでのプレーはうまくいかないと私は思います。ゴルフコースでは一瞬の内に、吹く風も、湿度も、気温も変わります。「さっきはアゲンストだったのに〜。」、、、気持ちはよく分かります。自然が相手です。常に変化を伴います。自分自身が常に変化し成長を続けていける人には、ゴルフコースでの大自然の一瞬の変化の機微が感じとれるようになるかもしれません。