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実はこの動画こそが「シングルハンデ」になるレッスンです。

 24日は「雨の中のラウンドレッスン」でした。凄く嬉しかったことがありました。それは「上達されていた」ことです。垂木流のスイングが少し完成度を上げられていました。ラウンドレッスンでは、ドライバーショットからフェアウェイウッド、アイアンショット、アプローチ、バンカーショット、パターまで同じ打ち方のイメージで「打てること」、全部のショットを統一しなければならない「理由」をお伝えさせていただきました。9ホールのラウンドなら、途中で「開いて打つ」打ち方が混じっても「なんとかなります」が、すべてのショットに統一感がなければ18ホールで良い状態を継続することは難しいでしょう。どこかで壊れてしまします。

 24日のラウンドレッスンは、朝の練習でバンカーショットの打ち方も「引っ張り型」で打てることを体感していただきました。これでラウンド中のすべてのショットに統一感が出ます。「機能が統一されたクラブ」と「すべてのショットに統一感を待たせること」で18ホールを「悩むことなく」ホールアウト出来るようになります。ラウンド中の「ピンチ」や「誘惑」にも負けなくなります。「ハーフラウンドでは良い成績が出せるけど、、、」という方は、ラウンドレッスンで18ホールでのラウンドの「心得」を習得する必要があります。

 「あとがき」

 ラウンドレッスン後の振り返りをしている時に「上達してくると、過去のレッスン動画にヒントがたくさんあることに気付きました。」とレッスン生の方からフィードバックを頂きました。「間違いないです。」と私はお答えしました。

 上達してくると「視点が高くなり」見えてくるものが変わってきます。視点が高くなると「視野が広くなり、それまで分からなかったこと、気づかなかったこと」に気づきます。これこそが「上達している」という証だと思います。

 今回の動画レッスンは2年前の動画になりますが「ハーフで30台のスコア」を目指す人にこそ必要な動画ではないかと思います。