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【ゴルフ】小さなスイングの重要性

 11日は大阪市内で個人レッスン会を開催させていただきました。大阪市内の朝の「感じ」は名古屋市内とは少し違います。歩くペースも信号待ちの表情も違いがあります。朝の大阪市内は私にとって「凄く懐かしい」感じがしました。ここも私にとってはご縁がある地なのでしょう。(ブログを書こうと夕方にイオン鶴見緑地のマクドナルドに行きました。ここの10代の女性アルバイトさんは「やり手」でした。笑顔がとても良かったです。作り笑顔では無いことがすぐに分かります。ゴルフレッスンの時とレッスン生と同じ笑顔でした。誰かに言われて出来る笑顔ではないことがよく分かります。少しの休憩時間にも学ぶべきことがたくさんありました。)

 今日の個人レッスン会では、すべての方に当て嵌まる要素がありました。それは「小さい振り幅のスイングがとても重要」なことです。小さい振り幅と言っても「腰から腰」とかのスイングサイズではありません。クラブヘッドが地上15センチから20センチ位まで上がった位置からスタートするスイングです。「パッティングのような振り幅」と言っていいでしょう。このスイングサイズで「クラブヘッドをあまり振らないようにして、ボールをしっかりミートする技術」を極めていくことが重要です。ここを極まることでテークバックの迷いは大元がなくなります。でもそれは「垂木流のテークバック」に限られます。神主打法にも通じるポイントです。