【飛衛門】ゴルフボールを使った感想

 「飛衛門」ゴルフボールを使った感想は、完全に予想を「良い意味」で裏切られました。

 私はこのボールをナメてました。ネーミングは「小林製薬」並みで、商品名からして何を伝えたいのか良く分かります。

 実際その名の通り「飛衛門」でした。私の間違えでなければ飛びます。しかもきちんと公認球です。もしこのボールを使って飛ぶようになれば、同伴競技者から「羨望の眼差し」もしくは「疑惑の眼差し」のどちらかで「飛ぶようになったね」と言ってもらえる可能性があります。(例えとしては分かりにくいですが、子供の頃にミニ四駆でハイパーダッシュモーターを使った時に似てます。この時も「羨望の眼差し」と「疑惑の眼差し」の両方がありました。おっと、話が逸れました。)

 特にこのボールはドライバーショットでスピン量を抑えたヘッドにマッチしそうです。

 アイアンショットも至って普通です。打感も弾道も良い意味で普通です。昔の「飛ぶ」と言われたボールはもっとカチカチの打感でしたので、私はその打感を想像してました。私がジュニアゴルファーの頃に使ってたボール「アルタスPRO318」の方が、このボールよりよっぽど硬い打感でした。

 アイアンのスピン量もちょうど良い感じです。アプローチスピンに関しては「普通」です。ツアーで使用されているボールのようにはいきませんが、全く止まらないボールではありません。動画でもありますが、普通の速さのグリーンであればSWを使うことである程度スピンも期待できます。パターの打感も音も良いです。