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アプローチウエッジ「低めの弾道」の重要性

 今回のショートコースのラウンドを拝見していて「良くなっている」と私が感じたところは25ヤードのショートコースでの1打目です。「アプローチウエッジの低めの弾道」で「グリーン手前から少し転がしてピンに寄せた」ショットに上達を感じました。「AWの低めの弾道」と「グリーン手前から」この二つの「キーワード」が重要です。ある程度練習しないと「弾道のイメージ」と「距離感」が掴めない筈です。打ち方にもコツがあります。前日のブログで書いた打ち方→https://www.takagolf427.com/2019.9.22.blog/が出来てくると、低い弾道のショット(アプローチ)が得意ショットになります。ショットの上達の為にも、スコアを良くする為にも「低めの弾道のアプローチ」をしっかりと練習していただくことが重要です。

 

 今回のショートコースでのラウンドで「垂木プロオリジナルパター」を初めてお使いいただきました。このパターのポイントは「ゆっくりストローク」していただくことです。ゆっくりのストロークでもしっかりとボールは伸びていきます。このパターでパッティング練習を繰り返していただければ、グリーン周りからのアプローチの打ち方と距離感は必ず良くなります。まずは近い距離「背丈の距離」から練習を初めてください。「ゆっくりとした球足のボールが遠くまで転がるようになれば上達の証です。」