2020年11月 · 2020/11/22
 今回の動画のメインタイトルは『Down swing is defeat the club in front of your body.』です。サブタイトルは『What is this.』です。サブタイトルにも私なりの意味があります。(因みに日本語で考えた動画タイトルはブログタイトルと同じで【「前倒し&右手が上」のゴルフスイング】です。)...
2020年11月 · 2020/11/20
 冬になれば流行るモノといえばインフルエンザです。インフルエンザが流行するには理由があります。気温が15度を下回り湿度が40%を下回るとウイルスの生存期間が長くなり、空中に浮遊しやすくなるからです。これが分かれば無理のない範囲での対応策もあります。しっかり睡眠をとる、バランスのいい食事、うがい、手洗い、密を避ける、が私たちが出来ることの基本でしょうか。  冬に流行るモノでゴルフバージョンと言えば「シャンク」です。これにも理由がありますが、今回のブログでは「冬のシャンク」への対応策を書かさせて頂きます。  それは「ボールを右目(右足寄り)に置かない事」です。ということは右足寄りにボールを置き始めると「黄色点滅信号からそれそろ赤信号」ということです。大体において「右足寄りに置いた最初の頃は調子が良かった」というのが冬のシャンクの通例であり原因となります。では「何でこうなるのでしょうか?」原因があるということは理由もあるのですが、、、因みにこの動画の最重要ポイントは「ボールを左サイドに置いて、右手が上でスイングする」です。冬の間にこのスイング練習を積み重ねることが出来れば、来シーズンのスタートダッシュがかけれるでしょう。  基本的にインフルエンザもシャンクも季節的に増えやすいモノだと考えて基本的な対応策をしっかり取れば「ビビリ過ぎない方がいい」と私は考えます。「気持ちが滅入る方が、本来の症状をより深刻な状態にしてしまう」と考えるからです。  「その内良くなる」が私の考え方の基本です。
2020年11月 · 2020/11/19
 19日のラウンドレッスンは「素振りの意味」を考えるラウンドレッスンとなった。「素振りに意味を持たせる」ことでラウンドの内容が劇的に変化する事が分かった。素振りが本番前のリハーサルの役目にもなれば、傾斜からのショットの力量調整にもなる。「素振りのようにスイングする」という意識を持つ事で「インパクトの意識が薄れ」フィニッシュまで振り切るスイングを実行しやすくなる。ラウンド中の「意味を持たせた素振り」にはメリットが非常に多い。このメリットを最大に生かすには「日頃からの素振り練習」が必要となる。素振りを本気で取り組めば、ボールを打つ練習よりハードに感じると思う。  「自分の体重を両足で支えて、身体のブレを少なくして、クラブをしっかりとフィニッシュまで振り抜く」これだけ意識して素振りの練習を毎日50本、まずは二週間続けてみるといい。  「継続は力なり」という言葉があるが、継続する事で着実に良い変化へと繋がるものが「地味な」素振りの練習や、パター、アプローチの練習である。
2020年11月 · 2020/11/19
 18日の個人レッスンの振り返り  今回のレッスンで気になったところは「10ヤードから30ヤードのアプローチ」と「右手の人差し指(グリップ)」です。どちらも「そこを疎かにして上達した人はいない」と思われる位大事なところです。...
2020年11月 · 2020/11/18
 17日のラウンドレッスンでレッスン生の上達を感じた。最初に私のところにお越しいただいた時の「スイングの癖」はかなり改善された。とは言えまだまだ未完成ではあるが「良くなっている」と言い切れる。もともとが器用な方なので「ラウンド中に色々な小細工をしたくなる癖」は未だ健在のようだ。私の今回のラウンドレッスンで感じたことは「ドライバーショットは小細工せずに、フェアウェイのど真ん中にティーショットを打って欲しい」ということだ。朝の練習場で「フェアウェイの真ん中にボールを打つ技術がついてきている」ことは確認させていただいた。後はコースの景色に負けないことだ。午後からのハーフは「フェアウェイの真ん中に向かってテーショットを打つ気迫」を感じた。私は「ボールを捕まえるスイング技術」がティーショットの時に気持ちで負けない方法だと思っている。これから更に上を目指してスイング技術を磨いて欲しい。
2020年11月 · 2020/11/17
 今回のメルマガ(垂木プロのブログでは言えない話、11月16日配信分)では「垂木プロの身体に優しいゴルフスイング」を実行して頂くうえで重要なポイントを書いております。下記のリンクで「サンプル部分」をお読み頂けることが分かりました。サンプル部分には練習方法等は書いてませんが、重要な事が書いてありますのでブログ(毎日50Q)の読者様も是非ご一読ください。        2020/11/16 フェースアングルと左手甲の向きの関連性 
 SRIXON AD333 を私は長く使っていた。愛着のあるボールだ。だから一度「ボール試打と使用した感想」を動画を作ってみたいと思っていた。今はSRIXON AD SPEEDというボールの変わっているが愛着のあるボールなのでブログで私の感想を書かせて頂く。だから今回のボールの評価は私のロングスパンで使ってきた評価だ。本音で書かせて頂く。...
2020年11月 · 2020/11/14
 8月にスタートさせていただいた大阪に続き「横浜でのレッスン」をスタートさせて頂きます。...
2020年11月 · 2020/11/13
 ゴルフの指導者をしていると「その人が持つバイオリズム」が見える時がある。(実際は目に見えて無いので「見える気になっている」が正しい。)...
2020年11月 · 2020/11/11
 今回のラウンドレッスンの課題は「フォロースルーでの左サイド(左腕)の抜け方を改善する」でした。修正したポイントは「アドレスでの左手の位置」でした。左手の位置を変えるとクラブの握り方も変わります。セットアップでの「左手の位置(クラブの握り方を含む)」を変えることでトップ・オブ・スイングでの左腕のポジションが変わります。この変化がフォロースルーでの左サイドの抜けに直接的な影響を与えます。フォロースルーを変えるには「フォロースルーそのもの」を変えるよりその前の段階を修正しなければなりません。  「60歳までにパープレーでラウンドしたい」という目標を教えて頂いた時に「パープレーから逆算して目標を設定することが重要」だと感じました。3年後を目処に75が出せうようにしていきたいと考えております。

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