2020年1月

2020年1月 · 2020/01/31
 31日の夜にご指導させて頂いた方が遂に新しいレベルのスイングを習得できそうなところまで来られた。しかしまだ分からない「昨日出来たことが、今日はさっぱり出来ない」ということは日常茶飯事だ。でも昨日のレッスンはこれまでとは違ったものだった。昨日のレッスンの最初はこれまでと同じように、ダウンスイングから左手が無意識に動いていた。右手が左手の上のスイングはクラブが空中を動く感があり、ボールにクラブヘッドをアジャストする動作が無意識に入ってしまうのだ。私もこの無意識動作に苦しめられた。勝手に身体が動くのだ。ここは「頭で理解していてもダメ」無意識で勝手に身体が動くのだ。身体が勝手に動くことへのフラストレーションは私自身よく分かる。私のオリジナルクラブはこの身体が勝手に動くのを逆手にとって作られてると言っても過言ではない。右手が上のスイングで空中を振る感じが拭いとれないなら強制的に降り易いクラブを作る。これが「身体に優しい」と銘打つポイントだ!「スイング中に手でクラブをコントロールしなくてもクラブが勝手にアジャストし易くしてくれる」そんなクラブを作ればいい。ここが垂木プロオリジナルクラブのコンセプトだ。スイング指導中レッスン生に「よくこんなスイングを編み出しましたね」と言われるが、「私のスイングは先にスイングを作ったのではなく、クラブが先に出来たのだ」と言える。事故後昔のようなスイングができなくなったことから始まり、その問題解決の為にクラブが先に作られ、次にスイングが出来上がっていったという経緯だ。  多くの人を指導していく中で気づいたことに、私のクラブを使わずに右手が上のスイングを習得するなら自分で自分を「このスイングで当たるんだ」と暗示をかける方法で動作習得していくのが一番ベストだと思う。その為には小さなスイングとフルスイングを反復練習することがベストな練習方法だ。調子が良くなった時に右手が強くなり過ぎるとそれも「ボールを打ちにいくスイング」となってしまう。調子が良くても悪くても「ボールを打ちにいくこと(当てにいくこと)」が調子を下げる原因になる。
2020年1月 · 2020/01/30
 30日は個人レッスン会を開催させて頂きました。今回のブログは私のレッスンを初受講頂いた方を振り返ってみます。スライス系の球筋でボールかしっかりと捕まらないというお悩みの方です。まず初見ですぐに私のレッスン動画をしっかりとご覧いただき「右手が上のスイング」の練習をしっかり積んでレッスンにお越し頂いたことがよく分かりました。そしてすぐに「良い点はたくさんあるのですが身体全体の動作のバランスが良くない」ということに気付きました。修正しなければいけない点はすぐに分かりましたが、その修正する手順がポイントです。スイングのバランスが悪いことで①腕に頼り過ぎている②ダウンスイングから右サイドが下がったダウンスイングになる③クラブと身体が開き気味でインパクト④手で無理やりクラブを閉じる。という状態でした。これは多くの人に起こり得るミスですが、根本となる原因は一人一人違うので、修正するポイントと手順を間違えないようにしないといけません。  今回レッスンをご受講頂いた方の一番最初に取り掛かった修正内容は「左手のグリップ」です。完全に余談ですが、私流に自分の左グリップを名付けると「100万円の左手グリップ」です。これをきっちり習得する為に一年間専門学校に通ったと言っても良い握り方です!緻密な精度で左手グリップを私は指導できます。なんせそれだけ言える程「左手の握り方」は重要です。そして今回のレッスン生の方は左手のグリップがトルクがかかり過ぎてサイドブレーキを引いた状態になっていたのです。この状態でアクセルと吹かすと、吹かした瞬間に身体全体が歪んでしまう、そのズレをインパクトで調整するという状態になっていることが容易に想像できました。  今回ご指導させて頂いたポイントは①頭と腰の位置のバランス②ボールの位置③グリップ、大きく分けるとこの三点ですが、重要な手順は③②①の順番です。最重要なのはグリップです。グリップが変わってくることで必ずボールの位置も変わってきますし、その後からスイングバランスがよくなってきます。  グリップの練習は反復練習が必要です。いきなり正しい握り方を石膏で固めるような練習スタイルをとるより「ズレて失敗しながらまた修正する」ような少しずつ正しい握り方を習得していくことが意外と早く技術習得出来るように他のレッスン生を見ていると感じます。
2020年1月 · 2020/01/29
 レッスン生の方からご質問を頂きました。そのまま質問内容をアップさせて頂きお返事をさせて頂きます。  こんにちは。質問です。...
2020年1月 · 2020/01/28
 今回の動画レッスンは私の指導の基本部分です。第一関門である「ボールを左に打つ練習」がしっかり出来てくると次はこの動画レッスンの練習を始めます。指導者としてはこのレッスン内容をアバウトに習得しようとはしないでしっかりと府に落として頂きたいところです。ここを手抜きせずに頑張ったかどうかは「最後の最後で仕上がりの違い」となって必ず出てきます。どこまで上達出来るかの差になります。  この動画レッスンの練習法はボールをまっすぐ飛ばそうとする必要はありません。そして早く振ろうとすると本来必要である技術習得は出来なくなります。スイングがある程度出来るようになってくるとこの練習の大切が身に染みて分かるはずです。最初は見様見真似で大丈夫です。考えて頭の中で理解しようとするのではなく練習量で習得すべき動作です。着実に習得していくことで「後から必ず分かるようになります。」考えて分かることならもう皆気付いてやってるはずです。本当に大切なところに多くの人は気付いてないのです。
2020年1月 · 2020/01/27
 このレッスン動画を見ていて私は次のように感じた。バンカーショットは出来るようになるまで徹底的に鍛錬をやり続けると出来るようになる。これが王道だと私は思う。「やり方が分からないです。」たまにそんな言葉を聞く。私は側近のレッスン生の方になら「出来るようになるまでやり続けろ」とお伝えする。私は指導者としてその人がやり続けれるならどこまでも必死にお手伝いする覚悟がある。このレッスン動画がそうだ。普通の指導者はやり方を教えてくれる。私はやり方よりあり方を追求する。私のバンカーショットの上達法は「出来るようになるまでやり続ける」です。これは「やり方」でもあり「あり方」でもあると思う。成功者が常に少ないのはここだと思う。やり切れば誰でも100%出来ることだが続けれる人が意外と少ない。別にゴルフがうまくなってもゴルフをしない人にとっては「馬鹿じゃねーの」と思われるかもしれない。でも何か一つで自信をつけた人はその後の生き方が変わると私は思っている。  よくよく自分のこのブログを見返していて「普通」よりも「馬鹿」なくらいの人ほどゴルフは成功しているように感じる。それは社会でも同じことが言えるのではないのか?「馬鹿」はここ一番の集中力があると思う。真剣な人ほど「大馬鹿」になりきる位で丁度良いと思う。  この動画レッスン9分からがポイントです。やり方はやり切っているうちに見つかる。ここが練習の面白いところだ。
2020年1月 · 2020/01/26
 「遂に俺はすごい物を見つけてしまった!」私が子供時に「こんなの欲しい」と思った物である。それは全てが白色のエリーゼである。エリーゼとはブルボンのお菓子である。私はこのお菓子が今でも大好きです。(甘党の私はピッコラかエリーゼかルマンドが好きです。)エリーゼは長方形の箱に入ったお菓子で黒いのと白いのが入っている。私は子供の頃から白が好きで姉ちゃんの分まで白を全て食べて怒られた記憶がまだ鮮明に残ってます。その時「何で全部白にしないのか?」と本気で思ってました。黒はちょっと苦くて大人のお味で私には甘くない感じがしてたのです。全部白を出せば売れるのに「ブルボンは分かってないな」と本気で思ってました。  私はこれを見た瞬間、目を疑いました!私の心の声が届いたのでしょうか?遂に白ばかりが入ったエリーゼがありました!「大人買いせないかん。」スーパーのカゴにバサバサと放り込みました。今日から一週間は私のオヤツはこれで決まりです。  これを食べながら子供の頃の思い出でも思い出しながらノスタルジーに浸ろうと思います。母ちゃんに仏生山のマルナカで買ってもらった記憶が今でも蘇ります。

2020年1月 · 2020/01/25
 個人個人で感覚は全く違う。ゴルフの指導をしていると、ここに必ずぶち当たる。本気で高い上達を望むなら一人一人メニューは全く変わるはずだ。...
2020年1月 · 2020/01/23
 23日大切な人を名古屋駅の改札口で見送った時に「本当に大切なモノ」が何か分かった。お金も時間も大切な人を守る為に使うということがよく分かった。「自分の大切な人の為に頑張ろう」そう決めた。  体調はマーマー。
2020年1月 · 2020/01/22
 22日体調は少しずつ良くなってきた。今日と明日が今の私のターニングポイントになるはずだ。今日はこれだけ。
2020年1月 · 2020/01/21
 21日咳も出始めた。「症状が悪くなったようだ」だが実は違う。少しずつ良くなっている。「身体の疲れは取れているでも症状は悪くなる。」根拠はないがそう感じる。「この辺りはゴルフによく似ている」と感じる。調子が良くなってくる前は、調子がもう一段「ガクン」と下がることがある。この辺りから狼狽売りが始まる。チャンスタイム!ゴルフレッスンもそうだがここからが勝負でそれまでは待つ時間だ。「果報は寝て待て」だが「病気は寝て治せ」これが王道なのか?寝ながら考える。

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