垂木プロのスイング理論(アーカイブ)

 2つの動画を比べると、この1年の上達が見事に現れています。しっかりとフォロースルーを取れるようになったことが、大きな上達です。  「しっかりとフォロースルーをとる」と聞けば簡単そうですが、この1年の努力は結構大変だったと思います。大変だったポイントが、ダウンスイング以降で右手を使わないようにする事でした。...
 私が自分のゴルフレッスンでは使わない言葉が2つあります。「遠心力を使って」と「大きなスイングアーク」です。その2つを合体すると「遠心力を使って、大きなスイングでボールを飛ばす」になります。今回のブログでは「何故その言葉をレッスンで使わないのか」を紐解いてみます。...
 今回のブログでは大阪で開催させていただいた個人レッスンのポイントをおさらいします。   レッスン1、体の正面でクラブを動かす事   レッスン2、テークバックで左腕を使い過ぎない事   レッスン3、ドライバーショット(クラブが長くなればなる程)は、ダウンスイング以降クラブヘッドを下げ過ぎない事...
 今回の動画レッスンのスイングをチェックしてアドバイスさせて頂きます。  テークバックでもう少し左肘を緩ます事が出来れば、もっと身体の近くでクラブを動かすことが出来るでしょう。フォロースルーでの左肘の抜けも良くなるはずです。そこが次の上達ポイントです。...
 レッスン生の方から、次のようなメッセージを非常に多くいただきます。  最近、少しですが前倒しのスイングが出来てきて良い球が打てるようになってきました。そこでご質問です。ここから先はどのようにボールを飛ばしていくのですか?...
 【3月28日のラウンドレッスンの振り返り】  私のレッスンを受講されて「良いショットが打てるようになったに、スコアがイマイチ向上しない」そんな女性のレッスン生の方とのラウンドレッスンでした。...
 フラットな軌道の良いところは体(腰)の回転を先行させてスイングできるところだ。腰の回転を先行させた球はプッシュ気味に飛び出し1発の距離が出やすい。ただし問題点が非常に多い。...
 今回のブログは「左に向かって打てますか?」の動画解説です。...
 今回のブログでは、6日のラウンドレッスンでご指導させていただいた内容(フルスイング編)を振り返ります。...
 私はこの動画が好きです。私が自身のゴルフレッスンで伝えたい内容がうまく入っているからです。「右手が上」のヒントが盛り込まれています。  この動画レッスンの更に先(第二段階)では、トップ・オブ・スイングから「いきなり」身体の前(ボールの左前方向)にクラブヘッドがスタート出来るかの練習を積んでいきます。

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