口癖

本日のレッスンもとても楽しく開催できました。

ひとえに来て頂いてる皆様のお陰です。

ありがとうございます。

 

本日、夜のレッスンのお客様がとても素晴らしい方です。

何が特に良いかと申しますと、その方の口癖です。

上手くいかなくても、「うん、面白い。」

上手くいっても「面白い。」

と、申されます。

 

全ての出来事を楽しまれ、そしていつも前向きなお言葉を仰られます。

 

前向きな口癖は日頃から意識してないと出来ないことだと思います。

 

調子が悪い時ほど、「うん、面白い」は使えます。

「楽しい」、「面白い」を口癖にすると、悩んでいる時に気持ちが楽になる効果もあります。

ゴルフに悩んでいる時に、皆さんも使ってみてください。

 

 

 

 

あなたなら出来る。

本日のレッスンで上達著しいお客様に質問しました。

「上達の秘訣はなんですか?」

頂いた答えは、、、、

「私の指導をとことん信じて練習することです。」

 

指導者として、うれしき、たのしき、ありがたき、です。

嬉しいと同時に、もっともっと頑張ろうと私をやる気にさせていただきました。

人の心に火を灯せる人って素敵だなとしみじみ感じました。

 

これからも多くの皆さんとお会いして一緒に

切磋琢磨することで発展していけると信じてます。

 

 

 

 

オリジナルアイアンの感想を頂きました①

今日、栃木県でラウンドをしたのですが、申し訳ありませんが
誘惑に負けて(笑)、PWを使わせていただきました。
100ヤード以内はすべてPWを使ったところ、いきなりハーフ40が出ました。
グリーンまわりからほとんどがピンに寄り、ワンパットが5ホールもありました。
立ち上がりで1メートル以内のパットをふたつも外したのが悔やまれますが・・・。
後半は44で、84という自己ベストが出ました。
本当に垂木さんのクラブは凄すぎます!

ラテラル・ウォーター・ハザードの処置方法

ゴルフ場にて、ラテラル・ウォーター・ハザードの

処置方法の分かり易い看板があり、皆さんと共有したいと思いました。

ルールの原則は、R&A USGA ゴルフ規則をご参照いただき、今回のブログは、参考としてご覧下さい。

写真はラテラル・ウォーター・ハザードの処置方法です。

ここで覚えておいていただきたいことがあります。

ウォーター・ハザード方向に飛んだ球が、そのハザード内にあることが分からない場合や、ほぼ確実でない場合は、1打の罰のもとに、初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くで球をプレーすることができます。

 

私流に解説すると、ウォーターハザードに入ったことが確実じゃない場合は、元の位置から打ち直しで、1ペナです。

正しくルールを認識する為にも、ゴルフ規則を読んでみて下さい。

 

 

うまくいったりいかなかったり

今までの経験上、ゴルフが劇的に上達する時は絶不調の後です。

誰しも絶不調になると悩みます。

そして、その悩み解決して次のレベルに上がります。

 

そうすると次のように考える事が可能になります。

 

「悩む事が成長」

 

私も悩んだ時にそう考えてます。

それにどれだけ上達しても悩みは尽きません。

 

 

 

 

ドライバーの練習には

ドライバーショットの練習には、アプローチショットを練習するとよいです。

ドライバーとアプローチ、全く違う感じがしますよね。

 

しかし、実は密接に関係してます。

 

ロブショットやピッチショットが得意な人は、ドライバーショットではフェード系が得意。

転がしや、ローボールが得意な人は、ドライバーでは、ドロー系が持ち球になる可能性が高いです。

アプローチでのボールを捉えるイメージがそのままドライバーショットのインパクトイメージになります。

 

アプローチショットを磨くことで、ドライバーショットが良くなります。

 


雨の中のラウンドレッスン

今日のラウンドレッスンは雨の中での開催となりました。

ゴルフは雨でも楽しいものです。

雨は天気がいい日では気付かない事に気付けるチャンスです。例えば、雨が降ればグリップが濡れて普通は滑りやすくなります。でも雨の中でのラウンドレッスンでしたら雨の中でも滑らないグリップの握り方、スイングの仕方をご指導させて頂けます。

 

自然条件は、人間の力では変えられませんが、その自然を味方につけれるとじつはとても楽しくゴルフをする事が出来ます。

ドライバーの飛距離を伸ばすには。

こちらの動画のお客様ですが、インパクトからフォロースルー、フィニッシュにかけて身体全身でスイングされてます。

フォロースルーからフィニッシュにかけて身体全身でスイングすることはとても難しいことです。

難しい理由は、腹筋に力を入れなければならないことです。多くの方がスイング中に腕に力が入ります。腹筋を使ってフィニッシュまで振り切るには下半身も当然使います。

手を使ってクラブヘッドをボールに当てようとしているスイングではできません。

腕でクラブヘッドのヘッドスピードを上げようとスイングしている人も難しいです。クラブヘッドがボールに衝突した時のボールの重さに腕力だけでは負けてしまします。

 

腹筋でスイングする練習をすると最初多くの方がボールに上手く当たらなくなります。

理由は明白で、腹筋を使ったスイングの方法を知らずに腕でクラブを振り続けてきたからです。

しかしその上手く当たらない事を我慢して腹筋を使えるスイングを続ける事が出来た人は、年齢、性別に関係なく飛距離を伸ばすことが可能です。

 

 


勘を磨く

ゴルフ技術が上達してくると、それと同時に勘も磨かれてきます。

勘の中には、スイング中に自分のスイングを把握する為の勘(スイング勘)や

ラウンド中のゲームの展開を把握する為の勘(ゲーム勘)など色々な勘があります。

 

上級者になればなるほど、勘が冴えて次に起こるであろう出来事がある程度予測できます。

これはゴルフの上達以外にも色々な事に当てはまるのではないでしょうか。

それが「勘」です。

 

「勘=センス」と言っても過言ではないでしょう。

 

勘を磨くためには、感と観を磨く必要があります。

感とは感覚、感性。

観とは見方、見え方。

勘を磨く事がゴルフの上達そのものとも言えるでしょう。

 

次回のブログでは勘の磨くための練習方法をご紹介したいと思います。

 

 

レッドベターさん Aスイング理論

 最近特に多いご質問があります。それは、レッドベターさんの Aスイングという理論と私の指導している内容が同じとのことです。YouTube等をご覧頂いた全国の方々から問い合わせのメールも頂戴します。余りにもご質問が多いので少し調べてみました。確かに私の指導方法と同じ動きの部分が多いですね。

 私は交通事故で大きな怪我をして背骨に手術をして以来、自分の身体でも出来る身体に優しいスイングを探してこのスイングを作りました。そして当時このスイングでお客様を指導を始めた時、一般的なゴルフの常識とかけ離れすぎて指導にかなり苦労をしました。(事故以来スイング指導は徹頭徹尾同じ内容で指導をしております。)余りにも周りの指導者や情報などとかけ離れていたのでアバンギャルドスイングと一人銘打って指導しておりました。「今思えばこれが、垂木流のAスイングでしょうか。」

 当時は大変でしたが、少しずつお客様に私のスイング指導が浸透していき、今ではレッスン生以外の多くの方にも私のスイング指導「身体に優しいゴルフスイング」は認知して頂いておりますが、レッドベターさんのAスイングを調べてみて余計にヤル気が漲ってまいりました。私の指導と近い内容で指導をしている人がいる事を知り今まで以上に自信も出てきました。

 ご質問を頂いた方へのお答えとさせていただければ、レッドベターさんのAスイングと指導内容は似てるところもあると思いますし、違うところもあると思います。

 私の指導者としての考え方になりますが、全く一緒な指導内容は無いと思います。理由はお客様それぞれに個性があるから指導内容もそれぞれに変わるからです。

 遠くない将来是非、一度レッドベターさんにお会いしてお話してみたいです。


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パターの打ち方①

最近頂くご質問で多いのがパターについてです。

特に垂木プロオリジナルパターのお問い合わせと、パターの打ち方についてです。

今回からパターの打ち方について少しずつ紐解いていきたいと思います。

 

まずは心構えから。

大切な事は、パッティングは難しいと考えるのをやめる事です。

パターの打ち方は考えてれば考える程複雑で難しいです。

だからこそ単純に考えることが必要です。

 

パッティングに関するイメージから打ち方まで

出来る限り単純化する能力がパッティング上達の第一歩です。

 

 

24時間

私、夜寝ている時も夢でゴルフレッスンをしています。

おかげさまで私の脳みそは24時間ゴルフの事を考えております。

 

ゴルフレッスンを始めた当初から、夢の中にレッスン生が出て来られて

「夢の中にもかかわらず必死に指導をしている」という夢です。

 

まさに「夢のようなレッスン」です。

しかしこの夢のレッスン、凄いパワーを持っています。

 

レッスンの現場で解決しなかったレッスン生の抱えている

難しい問題が「夢のようなレッスン」なら問題が解決します。

後日レッスンの現場で、その夢に登場したレッスン生に「夢のようなレッスン」の方法で指導すると、

100パーセントそのお客様の現状の難しい問題点を解決することができます。

 

寝ている時に脳の窓が開く感覚でしょうか。

 

練習場のはしご

本日レッスンにお越しのお客様なんと、

レッスン前に、違う練習場でみっちり練習をして来たとの事です。

ハシゴ酒ならぬ、はしご練習、、凄いですね。

 

そう言う私も昔は練習場をハシゴしてました。

むしろ練習をしないと身体の体内時計が崩れる感じがしてました。

ラウンドが終わったら当然のようにまずはゴルフ場に付属している練習場に直行(はしご一軒目)。

陽が沈むまでボールを打ってからパターの練習、これは当然。

陽が沈んでからは違う練習場の打ちっぱなしにそのまま直行(はしご二軒目)。

ラウンド後はスイングが早くなっているので調整の為にゆっくりスイングをしたり、

50~70ヤードのアプローチの練習。

これがいつものルーティーンです。

 

これだけハシゴが出来る環境を作る事が出来れば必ず上達します。 

 

 

 

 

楽しんでるのは、、、

今日も色々な所からレッスンにお越し頂きありがとうございます。

 

レッスン中にお客様から一言。

「レッスン中に一番楽しそうなのは先生だよね。」

 

それ間違いないです。

何故かというと

皆さんと一緒に楽しくボールを打って

ゴルフが上達して、

どんどん皆さんの笑顔が増えていきます。

私は指導者としてとても嬉しく幸せで楽しいです。

 

私自身のスイングより良いスイングが出来ているレッスン生の方もたくさんいらっしゃいます。

私はとても嬉しいです。

有難いです。

 

 

 

 

固定観念を書き換える

ゴルフの飛躍的な上達には

ゴルフにおける自分自身の固定観念を書き換える事が必要になります。

 

ゴルフにおける固定観念を変える。

しかし、これが実に難しい。

 

何故、固定観念を変える事が難しいのでしょう。

それは固定観念の言葉を調べてみればよく分かります。

固定観念(こていかんねん)は、人が何かの考え、観念を持つとき、その考えが明らかに過ちであるか、おかしい場合で、他の人が説明や説得を行っても、あるいは状況が変わって、おかしさが明らかになっても、当人がその考えを訂正することのないような観念を指す。

 

固定観念を変える事が出来れば、ゴルフスイングはもっと簡単に出来ます。

「こうしなければいけない。」を減らす事が、身体に優しいスイングをする近道です。

 

 

 

パッティングストローク

レッスン中にご質問を頂きました。

パターの打ち方のご質問でした。

普通はストロークの仕方のご指導をされると思いますが、

私の指導の第一歩目はしっかりとボールを打つ事を指導させて頂きます。

打ち方はしっかりご指導させていただきますが、

打つというと事に関しては、ドライバーからサンドウエッジ、パターまで同じ要領になります。

パターの上達にはしっかりとボールを打つことから始まります。