2019年7月

2019年7月 · 2019/07/31
 パワーヒッターの方に、オススメの練習がアプローチ練習です。特に上半身の強い方は腕力でスイング出来ます。今回の動画レッスンのポイントは、オープンスタンスとボールの位置を良くすることでクラブの振り抜けを良くしています。ここが最初のステップになります。だんだん上達してくると下半身を使って「ふんわり」アプローチが出来てきます。...
2019年7月 · 2019/07/30
 今回の動画のポイントは3分15秒から3分23秒です。  「クラブヘッドを強くボールにぶつけにいくより、ブンッと振り切る」ここが私は非常に重要になると感じます。これは300ヤードヒッターの方も、シニアゴルファーの方も、女性の方も、パワーは違ってもやって頂くことは同じです。...
2019年7月 · 2019/07/29
 29日のラウンドレッスンのポイントは状況判断でした。前々日の台風の影響でまだ地面は、かなり泥濘んだ状態でした。この様な地面の状態(地面が柔らかくなった状態)では、自分が想定した距離が出せないことは元より、もっと細かく分析すれば3番ウッドや4番ウッドはとても打ちにくい状態になります。日頃は3番、4番ウッドがフェアウェイからきちんと打てる人でも、泥濘んだライからではうまく打てなくなります。  ここで重要なポイントとなるのは、地面の状況によって打てないクラブが出てくることを知らないと、そのミスについて誤った分析をしてしまう可能性があります。クラブの選択ミスをスイングが悪いと自己分析してしまう可能性があります。それを何度か続けてしまうと「得意クラブだったものを、しっかりと苦手意識に移し替えてしまう」可能性まであります。分析を間違えてしまうと非常に遠回りしなければいけなくなることがあります。  これらを経験不足と言ってしまえばまさにその通りです。この経験不足を自分で補おうとすると、かなりのラウンド数と振り返りの練習量が必要になります。経験不足を補うにはラウンドレッスンが一番の近道です。
2019年7月 · 2019/07/28
 レッスン生をしっかり観察していると、「勢いよく上達する人」と「伸び悩む人」に違いがはっきりとあることが分かります。一気に上達する人は「勢い」があります。自転車で坂道を登る時の「立ちこぎで必死に頑張る」感じと近いです。「勢い」をつける為に「立ちこぎ」&「休憩なし」です。峠を越えるまで必死でペダルをこぎ続け、他ごとを考える暇はありません。峠を越えると楽になり、これまで頑張ったことが報われます。下り坂になり、勝手に自転車は進みます。  例えとして分かり難いですが、上り坂の自転車はゴルフの上達の家庭に似ていると私は思います。「勢いよく上達する人」に共通することは、ある程度の技量が身に付くまでゴルフに対してかなりの勢いを有してます。だから壁を突破していくのでしょう。  「伸び悩む人」は、上り坂で「こいだり、こがなかったり」している感があります。坂道を登るのに勢いがついてないので、余計に大変に感じます。そこで「何で前に進まないのか」を考えても前には進みません。これはゴルフもよく似ています。  なかなか「勢い」をつけるのは大変だと思います。でも一度「勢い」がつけばどんどん前に進むようになります。そしてそれは坂の途中からでも大丈夫です。もし仮にコケたとしてもまた立ち上がれば何度でもやり直しが効きます。それも自転車と同じです。
2019年7月 · 2019/07/27
 「器用貧乏」とい言葉を聞いたことがありますか?私はよく聞きます。「そこそこ無理なく無難にこなせるけど、、、人より秀でるまでは、、、」そんな時に使うのでしょうか。...
2019年7月 · 2019/07/26
 私がジュニアゴルファーの時に凄く悩んでいた「ミス」の一つに「ギッコンバッタン・スイング」があります。「ギッコンバッタン・スイング」とは昭和時代のゴルファーに流行った言葉です。平成・令和時代の人達の為にご説明すると、テークバックで左肩が落ち、ダウンスイングで右肩が落ちる、連続すると両肩がシーソーのような動きをするので、「ギッコンバッタン・スイング」と言います。(昨今、昔のシーソーは危険遊具となり姿を消しつつありますので、この言葉はその内絶滅します。)  本題に戻りますが、この「ギッコンバッタン・スイング」は、しっかりとゴルフスイングを理解した指導者でなければ、きちんと直すことができません。昭和時代のゴルフレッスンにありがちだった「ボールをよく見て、スイングしろ」という指導法があります。そうしなければ「ヘッドアップする」という指導です。私は小学校の頃から高校生の頃まで、その指導を金科玉条の如く守ってきました。そして「ギッコン、バッタン」しながらスイングしてきました。「このスイングでどうやってボールを飛ばすの?」と今となっては言えますが、当時は…。  このスイングは「ボールは飛ばない」「見た目が良くない」「腰が痛くなる」と問題点が非常に多いスイングです。しかも癖になると、なかなか抜けません。しかしこの「ギッコンバッタン・スイング」は、しっかりと修正ができ、これまでの問題点が一気に解決する可能性を秘めています。練習場でレッスン生以外の方のスイングを拝見すると、この問題にお悩みの方をよく見かけますが、一人で治すのは困難だと思います。ギッコンバッタン・スイングにお悩みの方にぜひご覧いいただきたい動画です。私も悩んでましたから。
2019年7月 · 2019/07/25
 25日のラウンドレッスンを振り返えり、レッスン生の上達を感じました。どんなところに上達を感じたかと言えば、ミスしたこと(失敗)に対しての免疫ができたように感じました。「レッスン生の中で、失敗の意味付けが変わってきたのかな」とも感じました。「どんどん失敗してください」とずっと言い続けてきたことが良かったのかもしれません。...
2019年7月 · 2019/07/24
 今回の動画レッスンは、ダウンスイングのスタート(切り返し)を「腰から回って、腕が回っていく」ということをレッスンさせていただいております。今回のブログでは「下半身が先行して、腕が遅れてついてくる」スイングと言い換えさせていただきます。そのほうが活字にした時により分かり易いと思います。私の指導では「流し型のスイング」と言っております。  今回のレッスンさせていただいてるスイング「流し型のスイング」はフェースが右を向いたまま(開いたまま)インパクトに向かってきますので、シャンクが怖いかたや、プッシュアウトにお悩みの方にとっては、よりミスが出そうに感じると思います。ここで勇気が試されます。「スイングの最後(フィニッシュ)まで、フェースを閉じずに、左サイドのリードでスイングを完結させることが出来るのか」がポイントです。インパクトの間際で、右手で調整したくなるのです。  「引っ張り型のスイング」なら右サイドをある程度しっかりと使っても問題ありませんが、「流し型のスイング」に右手での調整を加えると、問題をより複雑にする可能性が大いにあります。「流し型のスイング(下半身から切り返すスイング)」を習得しようとするなら、右サイドにボールが飛び出すミスはある程度気にしないで練習しないと、練習自体が難しくなると私は考えます。  今回のブログは「流し型のスイング」を習得しようとされている人にとっては非常に重要です。本来はこの内容は本一冊をを使って書く必要があると私は考えています。そのぐらい重要でこの内容がしっかり理解できると、多くのゴルファーはハンデキャップがいきなり減る可能性を秘めています。
2019年7月 · 2019/07/23
 ゴルフの上達とは「基本となる部分」をどれだけ深く突き詰めていけるかで、技量の奥行き(深さ)が決まると私は考えます。  その「基本となる部分」とは「アドレス」と「グリップ」です。ここを疎かにしては絶対にダメです。...
2019年7月 · 2019/07/22
 今回のブログでは、サイゴンサウスゴルフをご紹介させていただきます。...

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