2020年2月

2020年2月 · 2020/02/29
 27日のラウンドレッスンで私はレッスン生の上達を感じました。ミスした後に「空気をざわつかせない感じ」がこれまでのラウンドレッスンと違いです。些細な変化のようですが、実は大きな変化です。少しずつ自信が出来てこられたのでしょうか!?確かにスイングも変わってきています。引っ張り型と流し型のスイングを取り入れるための練習を積んで来られていることがスイングから伝わります。  レッスン終了後に「AWのスイングは引っ張り型がオススメです。ダフらないし、少々トップしてもスピンが効いてグリーンに止まります。みんなにオススメできます。」と仰って頂きました。私も完全に同じ思いです。あの時にお話し頂いた打ち方で私は全てのクラブでボールを打っています。技術習得には「時間もかかりますし、大変だと思います」が習得してしまえばボールコントロールなんか余裕になっちゃいますし、本心で「ダフる訳ないでしょ」と思えます。そして本当に「身体に優しい」です。私自信身体が痛くなる可能性が高い「強めの流し型のスイング」は出来ればしたくないのが本音です。その為に出来ることは私の持っているスイング技術を必死にお伝えさせていただきレッスン生の方々に技術習得していただき長くゴルフを楽しんでいただくことが重要だと考えます。だからこそ動画レッスンを思いを込めて配信しています。
2020年2月 · 2020/02/28
 新型コロナウィルスの感染拡大に際し2020年2月28日から3月12日を目処に、レッスン生皆様の健康と安全面を最優先に考えてスクールレッスンを休講とさせていただきます。感染症対策本部の発表やマスメディアの情報などを鑑みて”おやすみの期間の変更”などがあれば改めてご報告させていただきます。個人レッスン、ラウンドレッスンにつきましては個別にてご連絡をさせていただきます。  レッスン生の皆さんにお会いできないことはとても寂しいですし、自分自身はピンピンしていてレッスン生の皆さんとお会いしてご指導をさせていただきたいのが本音ですが、大切なレッスン生の皆さんのことを考えるとおやすみさせていただく事が最善だと考えました。新型コロナウイルスが出来るだけ早く沈静化することを願っています。私自身いつも以上に手洗いとうがいを徹底していきます。
2020年2月 · 2020/02/26
 2月23日のブログで素振りのヒントを書かせていただきました。その日のブログをご覧頂きメッセージをいただいたのでご紹介させていただきます。...
2020年2月 · 2020/02/25
 今回の指導は「インパクトの違いを体感する」ことからスタートします。インパクトの違いを表現出来るようになるには熟練された技術が必要です。私は「インパクトは出来る限り自らの意識でコントロールすることを減らすことが重要」だと考えます。「クラブの仕事を邪魔しない」「自分は何もしない」という感覚に近いのではないでしょうか。...
2020年2月 · 2020/02/23
 今回のブログは【レッスン生に贈る】垂木プロ流スイングを極める為の素振りをする為のヒントです。...
2020年2月 · 2020/02/22
 今回のブログではレッスン動画3分23秒からの【30ヤードのパッティング】をピックアップしてみます。最初の素振りでは手首が動き過ぎていることが分かります。この状態では距離感もミート率も「出たとこ勝負」になってしまいます。手首を固くロックし過ぎてうと肘や肩甲骨までもロックしてしまいバランス良くストローク出来ないようになる恐れがあり余りオススメできませんが、手首がクニャクニャ動くことはさらにオススメ出来ません。このパッティング上達の秘訣はアプローチショットの上達にもつながります。
2020年2月 · 2020/02/20
 【ゴルフ】素振りの効果【前編】の続きです。今日のブログは垂木プロが考えている素振りの具体例です。...
2020年2月 · 2020/02/19
  私がご指導させていただく「身体に優しいゴルフスイング」は動作の一つ一つに意味があります。今回の動画レッスンの「素振り」にもその動作一つ一つに意味と想いを込めています。私自身「素振り」は有効な上達の練習法だと考えています。だからこそ「素振り」にこだわりがあります。...
2020年2月 · 2020/02/18
 今日のブログは垂木プロの考えるゴルフスイング...
2020年2月 · 2020/02/17
 ダウンスイングの最初に「ヘッドが降りてくるのを待つ」これが出来ればナイスショットの出る確率が上がります。「飛ばそう」とか「思いっきり打ってやろう」「強く打とう」などの気持ちが心の中にある時は「待てないでしょう」と言うよりも「ヘッドが降りてくるのを待つ」こと自体が忘却の彼方にいってしまっているかもしれません。一頻りおもっきりスイングして何発かミスった後に「そうやった」と思い出すのです。これは私を含めてゴルフの鍛錬を一生懸命やっている人は経験しているのではないでしょうか?  ここからが私の考えるスイング技術です。「ヘッドが降りてくるのを待つ」ことが「タメが効いたスイング」が出来るかどうかのカギになります。私は「タメが効いたスイングの「タメ」は自分で意図的に作ろうとするのではなく、自然発生的に出来上がるもの」だと考えます。タメを自然発生させる要因が「待つ」ことです。スイング技術向上にとても重要なポイントです。

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