ブログカテゴリ:スイング理論【垂木プロ流ゴルフスイング 】



2020年4月 · 2020/04/05
【レッスン中継】ダウンスイングで手首の角度を維持する?今回動画にご出演頂いた方の「最初の動画(2018年2月撮影)」です。最初の動画の時はまだ「右手が左手の上でスイングする」というイメージが湧いてないことが動画から分かります。「そりゃ〜仕方ない」と私は言い切れます。クラブヘッドが想定外の所を動きます。普通に考えて「まさかこのスイングでボールに当たる」とは思わないです。でも今は違います。このスイングで「うまくボールに当たっちゃうこと」が分かってしまったんです。しかも「ある程度良い確率」で「力に頼らなくてもそこそこ飛ぶ」のです。これを覚えてしまえばゴルフがこれまで以上に面白くなると思います。そして次のステップは確率良く目標方向に飛ばせるようになることです。練習方法はランニングアプローチ(低い弾道のショット)の練習をすると良いでしょう。距離にして40ヤードから70ヤードをミドルアイアンで転がるボールを打つ練習をするのです。強く打つ必要はありません。スイング中にフェースの向きと体の向きの2点を常に意識することです。レッスン生の方ならどうすれば良いのか分かりますよね。いつも私は素振り中に何を言ってますか?思い出すとそこにヒントがあるはずです。日々この練習を繰り返すのです。私自身ボールが打てない日はシャドースイングで常にこの練習をしています。ということはここが大事だということです。
2020年3月 · 2020/03/25
 今回の動画レッスンにご出演いただいたレッスン生の方が「上達されてるな〜」と感じたのは、ランニングアプローチとパターの打ち方が近づいてきてたところです。...
2020年3月 · 2020/03/22
 何週間ぶりにお会いしたレッスン生の方に本日はご指導をさせて頂きました。新型コロナウィルスでお休みしている間にスイングのズレが発生していました。今回のレッスン生の方は長期的にご指導させて頂いてるので調子が悪くなった時の癖は把握しています。特徴はインパクトを手で作ってしまいます。「スイング中にインパクトでクラブヘッドをボールに当てにいってしまう」という意味です。そうなると右手が上のスイングは”もれなく”出来なくなります。私は子供の頃から30歳を過ぎる頃までずっとこのミスと付き合ってきました。「私自身はこのミスはシャンクと同等かそれ以上に嫌いです。自分の身体が自分で全くコントロール出来ずに、ビビりながらスイングしてるような感じになる」のがすごく嫌なんです。失敗を極力避ける為にインパクトを作りにいっても(手首の角度が親指側に伸び切ったような感じになり)「かなり悲しいショット」になります。”なんとか”まっすぐ当てることが出来ても「遠くには飛びません!」私は何十年もこの失敗をしてきました!本当に悲しいですよ!同伴競技者に「その身体だから飛ぶでしょう!」とか言われるのが辛くて辛くて仕方なかった!だからこそ今は口酸っぱく「インパクトの時は右手が上だよ。」とお伝えします。私は今回のレッスン生の方と本当によく似ています。だからきっと上達の仕方も似ていると思います。「失敗と成功を何度も繰り返すことでスイング技術を着実に習得していただけるだろう」と私は感じます。そして前までは今日のような状態になれば不調を脱出するのに3ヶ月以上要していましたが、今はかなり早く不調を脱することが出来ると確信しています。  「どれだけ失敗しても安心して下さい。また基礎からの練習することで、より強固に基礎力を身につけることが出来ます」今は遠回りに感じるかもしれませんが「実はそれが一番近道だったのではないか」と、ある程度上達してから私は気付きました。
2020年3月 · 2020/03/20
 今回の動画レッスンは2019年9月に撮影したものです。今も1年前も更にその前(交通事故後以降で身体に優しいゴルフスイング 意外に出来なくなった時点)から私の指導内容の本質は変わりません。最近変わってきたのは、よりレッスン生に合わせて指導内容をアレンジ出来るようになったことです。(昔の指導内容はもっと激しいものでした)...
2020年3月 · 2020/03/18
 今回のショートコースのラウンド動画を見て私は「レッスン生が上達してきた」と感じました。最初のホールでのティーショットのワッグルの仕方を見れば「少しずつスイングの仕方が分かってきた」ことがよく分かります。動画を見ただけでは普通に打ってるように見えてますが、同じことをやってみると感覚的には普通には感じないはずです。徹底的に訓練して慣れてくればこれまでやってきた「普通のスイング方法」に違和感を感じるはずです。  情熱いっぱいのレッスン生を見ていると私は「なんとかしなければいけない」という気持ちにどんどんなっていきます。そこで登場するのが「フェースを伏せてたままでも真っ直ぐ飛ばせる!?」という言葉です。少し前に大阪のレッスン生の方が「フェースを伏せてたままで直接ボールを打つ」という指導法で実際にボールを打てるようになった時に「誇張した表現かと思ったけどそうではなかった!」と仰られてましたが、まさしくその通りです。そして今回ご出演いただいた方はそのスイングが少しずつ着実に出来る(たまに出来なくなる)ようになってきました。この調子で頑張ってください!
2020年2月 · 2020/02/26
 2月23日のブログで素振りのヒントを書かせていただきました。その日のブログをご覧頂きメッセージをいただいたのでご紹介させていただきます。...
2020年2月 · 2020/02/18
 今日のブログは垂木プロの考えるゴルフスイング...
2020年2月 · 2020/02/17
 ダウンスイングの最初に「ヘッドが降りてくるのを待つ」これが出来ればナイスショットの出る確率が上がります。「飛ばそう」とか「思いっきり打ってやろう」「強く打とう」などの気持ちが心の中にある時は「待てないでしょう」と言うよりも「ヘッドが降りてくるのを待つ」こと自体が忘却の彼方にいってしまっているかもしれません。一頻りおもっきりスイングして何発かミスった後に「そうやった」と思い出すのです。これは私を含めてゴルフの鍛錬を一生懸命やっている人は経験しているのではないでしょうか?  ここからが私の考えるスイング技術です。「ヘッドが降りてくるのを待つ」ことが「タメが効いたスイング」が出来るかどうかのカギになります。私は「タメが効いたスイングの「タメ」は自分で意図的に作ろうとするのではなく、自然発生的に出来上がるもの」だと考えます。タメを自然発生させる要因が「待つ」ことです。スイング技術向上にとても重要なポイントです。
2020年2月 · 2020/02/16
 16日のレッスンを終えてブログを書きます。今日も私の書きたいことを自由に書かせていただきます。...
2020年2月 · 2020/02/13
 今日のブログも野村克也さんです。私のスイング...

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