カテゴリ:垂木プロのスイング理論



 動画の視聴者さんから「とても嬉しいメッセージ」をいただきました。頂いたコメントとお返事をご紹介させていただきます。そして最後にコメントを頂いての感想と気付きをブログで書かせていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【コメント①】...
 「手打ち」って何ですか?私自身ゴルフの指導中には「手打ち」という言葉をあまり使いません。「手打ち」の定義が曖昧だからです。今日のブログはその「手打ち」を少し考えてみたいと思います。  いきなりですが、本当に「手打ち」は悪者なのでしょうか?つま先下がりのライなどは、大きなスイングが出来ないので手打ち気味になる可能性があります。...
2021年2月 · 2021/02/05
 冬のアプローチの基本は「ゴロ」です。それは5ヤード以内から150ヤード以上まで使えます。  私のゴルフにおける考え方の基本は「転がし」です。ドライバーやフェアウェイウッドまで考え方は同じです。出来る限り「ゴロ」で転がすことを最優先とします。冬のラウンドだからこそゴルフの基本を学べるチャンスだと思います。...
【ゴルフ】オーバースイングの問題点を考える①では、「遠心力を使って大きなスイングでボールを飛ばす」という言葉がオーバースイングに繋がることをお話ししました。  今回もブログでは、オーバースイングに繋がるもう一つの言葉をご紹介させていただきます。...
 オーバースイングになって良いことは一つもありません。オーバースイングになる原因は「ゴルフスイング習得の一歩目にある」と思います。ゴルフを始めた最初に「どんな指導を受けたか?」もしくは「どの様なスイングイメージを想像していたのか?」で貴方の未来が作られると言っても過言ではありません。...
 私が学生の時に友人から教えてもらった言葉は今でも忘れていない。その友人とは今でも付き合いがあるプロゴルファーだ。彼はドライバーで常時300ヤードをゆうに超えるロングヒッターだ。当時彼は9番アイアンで私の6番アイアン以上の距離が出せていた。ある日の夕方のラウンド中に私は彼に「なぜそんなに飛ぶの?」と聞いた。その答えが「ボールは強く打てば打つほど曲がらない。」だった。  その当時私のハンデキャップは「1」でしたが、この言葉の意味が全く分かりませんでした。この言葉の意味が分かったのは、それから10年以上経った後「交通事故に遭ってから」だった。怪我を負った自分の体でもゴルフを続けるために、子供の頃から続けてきたゴルフの考え方とスイングの全てを変えたときに「その言葉が持つ」意味を知った。それまでは私はずっと「強く打てばボールは曲がる」と思ってました。だからショットを打つのが怖かったんだ。「ボールが何処に飛ぶか分からない」という恐怖心は「打ち方が分からない」につながり「普通に打つことが出来ていたショット」をも狂わす。恐怖心を少しでも克服するために「毎日ボールを打ち続けてきた」が抜本的な解決方法は無かった。  転機となったのは交通事故だったが、私はゴルフを始めた時から持ち続けていた「恐れ」を克服することが出来た。その内容が添付しているこの動画だ。 【ゴルフ】ユニークなテークバックレッスン PPAP編  「テークバックの右股関節と右肘の使い方」が動画のポイントだ。  人生の3分の1の時間を使って克服してきたものが「ショットを打つ時の恐怖心」ということを通して感じることは「教育が極めて大切である」ということだ。私が子供の頃に私の様な指導者がいれば、、、、と思う。
 私の大好きな動画です。この動画に出ている白バイ隊員さん「大型バイク」を自分の手足のように扱っています!しかもテクニックを説明しながら運転しています。「流暢にお話ししながら違う動作をする技術」に凄さを感じます。私も説明(話)しながらボールを打つ技術を持っているので何となく分かるのですが、説明している時には、動作の事など全く考えてない筈です。動作に意識がいくと、まともに喋ることなど出来ません。多分この白バイ隊員さんもバイクを動かす事より「話す内容」のことを考えている筈です。  話が逸れましたが、今回の動画で「道具を使うこと(バイクとクラブ)」に共通する内容部分があります。動画1分30秒からの白バイ隊員さんのご説明がそうです。「オートバイとは早く走るだけが能ではありません。ゆっくりとした速度の時にいかに操れるか。それが大切なんです。」「速度を出す練習はしないでいいです。ゆっくりの時にいかに上手にオートバイを操れるかを練習してください。」この内容は私のゴルフ指導と同じではないですか!「ゆっくりスイングしてください。」「クラブは早く振らなくていいですよ。」  ゆっくりとスイングするときに、その人の真の技量が出るのがゴルフスイングだと私は考えています。この様に考えるからこそ「年齢を重ねてもゴルフは上達する」と本気で皆さんにお伝えすることが出来るのです。そして「力が抜けた時の方がボールがよく飛ぶ」のがゴルフなのです。  バイクもゴルフクラブも道具としての考え方は同じだと思います。道具を使うのに焦りは禁物です。ゆっくりと丁寧に道具を使えてくるようになると、身体の力が抜けてきてゆっくりとした動作でも素早く、機敏に見えるのです。これがカッコ良くそしてお品良く道具を操る秘訣ではないでしょうか。
2020年12月 · 2020/12/01
 この動画は、前倒しダウンスイングの練習(初級から中級編)の重要な部分を必要な手順で見れるように編集してみました。...
2020年11月 · 2020/11/17
 今回のメルマガ(垂木プロのブログでは言えない話、11月16日配信分)では「垂木プロの身体に優しいゴルフスイング」を実行して頂くうえで重要なポイントを書いております。下記のリンクで「サンプル部分」をお読み頂けることが分かりました。サンプル部分には練習方法等は書いてませんが、重要な事が書いてありますのでブログ(毎日50Q)の読者様も是非ご一読ください。        2020/11/16 フェースアングルと左手甲の向きの関連性 
2020年11月 · 2020/11/08
 今回の動画レッスンは3分30秒からが非常に重要です。  今回のレッスンにご出演いただいた方は、遂にスイングの核心部分に気付かれたようです。ここからが本当の勝負です。...

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