カテゴリ:垂木プロのスイング理論



2021年5月 · 2021/05/01
 今回の動画の中で特に重要なレッスンポイントは1分10秒から1分21秒です。インパクトからフォロースルーにかけて左手首が背屈しています。これを修正しなければいけません。...
 今回のブログでは、6日のラウンドレッスンでご指導させていただいた内容(フルスイング編)を振り返ります。...
2021年4月 · 2021/04/02
 車で「ライトウエイトスポーツ」といえば車体の軽いスポーツかだ。「軽さ」を最大のメリットにしているのだ。...
 私はこの動画が好きです。私が自身のゴルフレッスンで伝えたい内容がうまく入っているからです。「右手が上」のヒントが盛り込まれています。  この動画レッスンの更に先(第二段階)では、トップ・オブ・スイングから「いきなり」身体の前(ボールの左前方向)にクラブヘッドがスタート出来るかの練習を積んでいきます。
 動画の視聴者さんから「とても嬉しいメッセージ」をいただきました。頂いたコメントとお返事をご紹介させていただきます。そして最後にコメントを頂いての感想と気付きをブログで書かせていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【コメント①】...
 「手打ち」って何ですか?私自身ゴルフの指導中には「手打ち」という言葉をあまり使いません。「手打ち」の定義が曖昧だからです。今日のブログはその「手打ち」を少し考えてみたいと思います。  いきなりですが、本当に「手打ち」は悪者なのでしょうか?つま先下がりのライなどは、大きなスイングが出来ないので手打ち気味になる可能性があります。...
2021年2月 · 2021/02/05
 冬のアプローチの基本は「ゴロ」です。それは5ヤード以内から150ヤード以上まで使えます。  私のゴルフにおける考え方の基本は「転がし」です。ドライバーやフェアウェイウッドまで考え方は同じです。出来る限り「ゴロ」で転がすことを最優先とします。冬のラウンドだからこそゴルフの基本を学べるチャンスだと思います。...
【ゴルフ】オーバースイングの問題点を考える①では、「遠心力を使って大きなスイングでボールを飛ばす」という言葉がオーバースイングに繋がることをお話ししました。  今回もブログでは、オーバースイングに繋がるもう一つの言葉をご紹介させていただきます。...
 オーバースイングになって良いことは一つもありません。オーバースイングになる原因は「ゴルフスイング習得の一歩目にある」と思います。ゴルフを始めた最初に「どんな指導を受けたか?」もしくは「どの様なスイングイメージを想像していたのか?」で貴方の未来が作られると言っても過言ではありません。...
 私が学生の時に友人から教えてもらった言葉は今でも忘れていない。その友人とは今でも付き合いがあるプロゴルファーだ。彼はドライバーで常時300ヤードをゆうに超えるロングヒッターだ。当時彼は9番アイアンで私の6番アイアン以上の距離が出せていた。ある日の夕方のラウンド中に私は彼に「なぜそんなに飛ぶの?」と聞いた。その答えが「ボールは強く打てば打つほど曲がらない。」だった。  その当時私のハンデキャップは「1」でしたが、この言葉の意味が全く分かりませんでした。この言葉の意味が分かったのは、それから10年以上経った後「交通事故に遭ってから」だった。怪我を負った自分の体でもゴルフを続けるために、子供の頃から続けてきたゴルフの考え方とスイングの全てを変えたときに「その言葉が持つ」意味を知った。それまでは私はずっと「強く打てばボールは曲がる」と思ってました。だからショットを打つのが怖かったんだ。「ボールが何処に飛ぶか分からない」という恐怖心は「打ち方が分からない」につながり「普通に打つことが出来ていたショット」をも狂わす。恐怖心を少しでも克服するために「毎日ボールを打ち続けてきた」が抜本的な解決方法は無かった。  転機となったのは交通事故だったが、私はゴルフを始めた時から持ち続けていた「恐れ」を克服することが出来た。その内容が添付しているこの動画だ。 【ゴルフ】ユニークなテークバックレッスン PPAP編  「テークバックの右股関節と右肘の使い方」が動画のポイントだ。  人生の3分の1の時間を使って克服してきたものが「ショットを打つ時の恐怖心」ということを通して感じることは「教育が極めて大切である」ということだ。私が子供の頃に私の様な指導者がいれば、、、、と思う。

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