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20年以上

  大塚国際美術館の展示品の中に、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」がありました。最後の晩餐の展示品の前で詳しい説明をお聞きする機会を頂きました。絵画の修繕についてお聞きする機会を頂きました。最後の晩餐の修繕は専門家が一人で20年以上かけて修繕したそうです。なんと1日、1日、1センチ四方をコツコツと修繕していくとのことでした。一つのミッションを成し遂げるには、それだけの時間がかかることだと改めて感じる事ができました。「20年以上コツコツ続ける。」優れた物事を成し遂げる人の共通点だと私は感じました。