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クラブがスイングを作る

 クラブを作製すると気付くことがたくさんある。と言うより、ある程度の専門的な体の動きやスイングのメカニズムが分かっていないと良いクラブなど作れない。しかもクラブの使い方にも精通していなければならない。

 昔からよく聞いた言葉がある。「俺は引っかかるクラブが嫌いだ。」この言葉は、、、他の誰より自分がよく使ってきた言葉だ。引っかかるクラブを避けるということは、自ずとフェースが若干開き気味に見え、ロフトが立ち気味のヘッドを選ぶことが多くなる。「被って見えるクラブフェースはお嫌いなのである。」このクラブ(ヘッド)を選んだ時点で「大凡のスイングは出来上がる」と言って過言ではない。、、、ロフトが立ったクラブを選ぶのだが「意外と弾道は高め」になる。そこには理由がある。

  

 

 

 

 ここから先はブログには書けない。何故なら「過去の自分を否定する」ことになるからだ。8月から「垂木プロのブログでは言えない話」と題して有料メルマガを始めるので、そちらに記念すべき第一回目に続きは書くことにする。週初は「技術について」を書こうと思うが、クラブの話はスイング技術に直結しているので「技術論としては」ピッタリだと思う。それに”垂木プロの身体に優しいゴルフクラブ講座”を「もっと聞きたい」と言うメッセージをたくさん頂戴しているのでちょうど良い機会である。「ちょっと変わったゴルファーが書く」巷にはなかなか出ない技術論が、クローズは世界で少し自由度を増して書けると思っている。

 8月3日にスタート予定なので、8月3日は今日と同じブログ内容で有料メルマガのURLを添付してアップロードさせていただきます。(有料メルマガ第一回目は左手のグリップについて連載しよと思っていましたが、予定変更させていただきます。多分これからも予定変更が度々あると思います。タイムリーに私の周りで起こった情報を技術論にもアップロードしたいので、多分これからも予定変更が度々あると思います。)