· 

【垂木プロ流】「テークバックの上げ方」で重要なポイント

 このレッスン動画の中で最重要ポイントは左手の握り方です。アドレス時に左手首が背屈したグリップの握り方では、「このテークバックの奥ゆかしさを味わえない」どころかテークバックがスタートしてすぐに背中側にクラブが回っていこうとします。

 次に重要なポイントは右脇です。テークバックで右脇が閉まれば「スイングは流し型」になりやすくなります。今回のレッスン動画はその反対になっています。だからボールは若干左に飛び出すのです。

 このテークバックを習得するポイントは「先」に型を覚えることです。型(動作、動作の手順)を早く覚える為には「クラブを持たずに練習する」と良いでしょう。人がいない駅の構内や、会社の中で「型の練習」をすれば、遠くからみた人は「太極拳でも始めたの?」と勘違いするかもしれません。

 クラブを持たない練習はお家の中でも安全に出来るのでテレワークの人にもぴったりではないでしょうか。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「ブログを書いていて良いこと思いつきました!」次回のメルマガは「クラブを持たずに出来る練習法1」でいきましょう。テレワーク時代にぴったしカンカンではないでしょうか!