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「右手が上のゴルフスイング」を右手に頼らない技術

 大先輩(プロ)から選手権終了後、お電話を頂きました。非常に参考になる事を教えて頂いたので、お話の内容を文章で書かさせて頂きます。

 選手権初日は「若干のプレッシャーからか少しボールがプッシュ気味に飛んでいた」とのお話でした。そこで2日目、朝の練習場で「垂木さんが提唱している右手が上のゴルフスイング を意識して練習すると、ちょうど捕まったボールが打て始めたよ。捕まりが悪い時は、あの打ち方(右手が上)を意識すると丁度いいね。」と言って頂きました。試合で試して頂けた事、そしてその結果をお電話いただけた事がとても嬉しかったです。

 そしてその後の大阪での個人レッスンは「いい感じ」でご指導させて頂く事が出来ました。「右手が上のゴルフスイング」を右手に頼らずにスイングするポイントが少し習得出来てきたような感じがしました。「右手が上のゴルフスイング を右手の力に頼らない」この技術習得は難しいところですが、習得出来れば「腕の力に頼らなくてもボールを飛ばす事が出来る」ようになってきます。

 「右手が上のゴルフスイング を右手の力に頼らない」はスイングのトータルバランス(総合力)が良くならないと出来ない技術です。ここまで来るには「スライスを打ったり(流し)、フックを打ったり(引っ張り)」「高いのを打ったり、低いのを打ったり」「泣いたり、怒ったり、拗ねたり、笑ったり」色々な思いをして頑張らなければ到着しないレベルです。

 昨日のブログでも書きましたが、何かが吹っ切れた感覚で今日のレッスンが終了しました。