22日の練習での気付き(備忘録)

 「テークバックは下半身で、手を極力使わない」私のスイングで最大のチェックポイントである。これが出来ているときは「トップオブスイングでの両手の位置は肩の高さで十分」なのだ。テークバックのタメは下半身(股関節)で作ればいいのだ。このテークバックが「理想のダウンスイング」に続いている。

 今の私が出来る「究極の身体に優しいゴルフスイング」だと思う。自分が70歳になっても50歳位の男性と渡り合ってプレーが出来ると確信している。今のゴルフ界の常識なら「10年先でも余裕」だと思う。自分自身これから長く楽しくゴルフが出来る事が幸せだ。

 子供の頃から頑張ったご褒美に、ゴルフの神様が「ちらっとだけ真実」を見せてくれたのだと思う。これからの私のミッションは「私が今感じているゴルフの楽しさ」を他の人にも味わってもらうことだ。