【レッスン生が書く】3/21~3/22のレッスン振り返り

レッスン生の方から「ラウンドレッスンの振り返り」を書いて頂きました。頂いたメッセージをそのままアップロードさせて頂きます。後程私も3月21日22日のレッスンの振り返りを書かせて頂きます。

 

 

垂木プロ様

2日間ありがとうございました。
この2日間のレッスンの振り返りを送りますので、よろしくお願いします。
昨年10月にレッスンを受けてから約5か月間、レッスンに行くことができませんでした。遠方の上、コロナ禍のこともあり、行けない冬期間をどう過ごすかにかかっていました。10月のレッスン終了時に宿題を課せられていた内容を練習してましたが、「本当にこの体の使い方で合っているのか?」と疑心暗鬼になったり、周りに自分と同じレッスン生がいるわけでないので、確認するのは垂木プロのメルマガとyoutubeでしかありませんでした。
不安を解消するために毎日のように練習場通いをするものの、逆に体に負担をかけてしまい、腕の痛みや肘の痛みが出てきました。これは間違った動きをしているから身体の一部に負担をかけているに違いないと思ったので、思い切って休むことにしました。
その間はパッティングやyoutubeでアップされた動画を見てイメージしながらアプローチをやったりしました。
自分は ダフリが多かったので、まずはボールにダイレクトにコンタクトをしなければいけない最大の課題がありました。どうすればボールがダイレクトにフェースに当てることができるか?だけを考えてました。
それは「自分の体の前を振る」ことです。文章にすると何でもそうですが、誤解をしてしまうことがあるので、ここで言う「前」とは進行方法に対しての「前」です。アドレスした正面の「前」でないのです。
これが確信できたのは、今回の二日間のレッスンでした。特にアプローチからフルショットまでこれに該当することが間違いでなかったことでした。
この「前を振る」範囲は、番手と距離感によって、最下点の位置が変わります。
これは、実際コースに出てみて初めて解ったことでした。それまでは練習としてアプローチで「前を振る」動きに慣れてたこともあり、コースに出て失敗を数多くしたことで、理解が増えました。
しかし「前を振れ」と言っても最初からできません。ボールに合わせに行くからです。今でも自分は、自分の癖で腕を寝せて下の腕(私の場合は右手)が上に来る逆転現象になります。しかしこれを出さないようにするかは、ショット前の素振りにあります。「このぐらい前を振る」と決めて何回かゆっくり振ったあと、そのイメージが消えないうちに打ってました。
この「身体にやさしいスイング」は今までのレッスンや本の情報を一切捨てないとできません。こういうものだと割り切ってしないと中途半端になります。
自分は遠方なので、垂木プロのレッスンもすぐに行くことができませんし、同じレッスン生の仲間もいません。だからよかったのかもしれません。他の人がいると雑音が入って余計に迷ってしまうと思います。
正直今回のレッスンを受けるまでは不安がありました。メルマガで質問を送ったりして答えを頂いて自分なりに解釈して実践しても、上手くいかなくて腐ることもありました。しかし、今回のレッスンで、5か月間の練習は間違いでなかったことで、自信になりました。
まだまだ完成には遠いですが、与えられた課題を実践して、早く自分の物にしたいと思います。
ありがとうございました。
また引き続きよろしくお願いします。
長文になり申し訳ありませんでした。