左打ちに才能を感じる。

 自分の感性を信じるなら「私は左打ちの方が右打ちより才能がある」と思う。その根拠は「何となくだけど、そう感じる」のだ。

 右打ちを毎日30年以上続けてくると、自分がどの様に頑張っても出来ない事分かってくる。「反射的に身体が拒否反応を示してしまい出来ないスイング動作がある」のだ。

 ただ不思議なことに左打ちなら出来るのだ。その反射的な拒否反応が少ないのは何故だろう?

 色々考えてみた。他の理論を全く入れずにスイングを仕上げているからなのか?そもそも左利きだったからか?右手が上&前倒しのスイングで絶対に外せない成功条件を取り入れてスイングが出来ている事は有利な条件だと思う。自分の事が分からない事はよく分かる。

 

私が左打ちのスイングを始めた時に、絶対外さないと心に決めたスイングの条件は「股関節(左股関節)を使ってテークバックする」ことだ。実は右打ちをする時に、意外と右股関節が動かないのだ。だから手を使い過ぎてしまう。

 左打ちが上手くいっている理由を、色々考えて今のところ出た答えが「股関節が使えているから」になる。