今回のラウンドレッスンでご指導させていただいた内容は、「飛ばしたい(飛距離を出したい)」と思った時ほど、ゆっくりとスイングする事が必須になるという内容でした。
もう少し細かく説明すると、強風や雨の日のような難しい状況のラウンドは、いつも以上にボールを飛ばしたくなります。その「飛ばしたい」という気持ちの影響によって、ダウンスイング以降でクラブヘッドよりも手元が先行したスイングとなってしまい、かえって飛ばなくなるというミスが続発する事となります。上級者の方でも天候の影響でスイングを崩してしまう理由がそこにあります。
特に「練習場では上手に打てるけど、コースに来るとダメ」という人は、ゆっくりスイングでラウンドが出来るようになると、練習場のようなショットがコースでも打てるようになるはずです。
