今回のブログでは、稀代のホームランバッター『南海ホークス、門田さん』が、ボールを遠くに、そして綺麗に飛ばす方法を教えてくれている動画を見つけたので、ご紹介させていただきます。
一本目のホームランを打った後のインタビュー動画中の1分23秒からがポイントです。ポイントとなる部分を書き出してみます。
アナウンサー:球はどんな球でした?
門田さん:アウトコースよりのちょっと甘い高めのボールですね。
アナウンサー:2エンド2からでしたね。
門田さん:インコースにヤマを張ったんですけど、それがちょうどあの、被せてっていうんですか、そういう風に打てたから、綺麗に飛んだんだと思います。
改めてポイントを書きます。「被せてっていうんですか、そういう風に打てたから、綺麗に飛んだんだと思います。」
この「被せてって」いうところが、ボールを遠くに飛ばすポイントだと私は考えています。だからこそ私のゴルフレッスンでは「ボールに対してインパクトの瞬間にフェースを伏せるようにクラブを使う」とお伝えしていますが、簡単に言えば「被せてって」となります。
ただしスイング動画を何度見直したところで、解説しているような技術をやっているようには見えないところも、このスイング技術のポイントです。
今となっては叶わぬ望みですが、もし夢で門田さんに会えたら「このボールの打ち方を取得するのにどのぐらい練習をしたのか」を聞いてみたいです。
