右サイドがOBのホールの心構え

ティーショットで右サイドが崖になっていてOB、、、

緊張のティーショットですね。

 

よくあるパターンは、右のOBを気にし過ぎて左の林の中に突入。

この事例はご多分に漏れず私もよくあります。

こんな時はスイングの出来不出来もありますが、一番克服しなければいけないことは、弱気の虫を出さない事が重要だと思います。

ビビった時点で、本来の良いスイングが出来なくなり、コース設計者の思う壺になります。


レベルが上がるその前に

ここ最近、凄い勢いで皆さんのレベルが上がっています。

ハーフ50を切れた、100を切れた、90切れた、30台が出た。

皆さんのゴルフには、皆さんのストーリーが有り、ご一緒出来ることを嬉しく思っています。

皆さんのレベルがどんどん上がっていくという事は、私のレッスンのレベルも少しずつ上がって来ていることが

自分で実感できる瞬間です。とても嬉しいことです。

 

さて、今回の題名にもなっておりますが、上達してレベルが上がるその前に、最悪の状態を経験して頂くことが

あります。スコアで例えると90台で回れてた方が110を切れなくなったりします。

これは私も同じです。沢山経験してきましたしこれからも沢山経験するでしょう。

 

その最悪の状態の時に、自分が試されます。辛く辞めたくなることもあります。

辞めなかった人は、必ずよくなります。これはゴルフ以外にも通じるところがあるかもしれませんね。

最悪を切り抜けれた時に次のレベルに突入します。

「ジャンプして高く飛び上がる為には、一度深く沈み込む。」

ただ、自分の脚力を鍛えてないと、沈み込むと尻餅をつく羽目になります。

コツコツと日々鍛錬して脚力を鍛えることがレベルアップの秘訣です。

 

 

身体に優しいスイングでゴルフ (YouTubeからの後編)

身体に優しいスイングは、心にも優しいスイングになります。

タルキ流スイングの習得において、最初は難しく感じる方もいらっしゃいますが上達してきますとどなたでもとてもやり易くなります。

また、上達すればするほど思考が単純になるはずです。


ご縁に感謝

今日はゴルフ場でのレッスンでした。

遠方からレッスンにご参加頂き感謝の気持ちと同時に身が引き締まります。

最近特に遠方のお客様がレッスンにご参加頂いておりますが、ご参加される方の共通点があります。

 

1、決断が速い。

2、情熱と意欲が凄まじい。

3、フットワークが軽い。

 

レッスンに来られる皆さんのゴルフが上達することは、この時点でもう決まってます。

皆様とご一緒させて頂き、私が学ばさせて頂くことばかりです。

 

 

 

 

垂木流の素振りとは…②

垂木流の素振りとは…①では

「垂木流の素振りでは芝生やマットにクラブのソールを擦らせるような素振りはしない」について書きました。

今回はもう少し深く垂木流の素振りを掘り下げます。

 

ここからの内容は「理解の度合い」で「上達の速度が変わる」といっても過言ではありません。

身体に優しいスイングを習得したい方は、「理解した上で実践すること。繰り返し読んで頂くこと。」が必須となります。

 

それでは何故、普通の人の素振りと私の素振りが違うのでしょう?

「何故違うのか?」を一つ一つ理解して頂く事が大切なので、大切なところを一つ書きます。

 

それは素振りに対する「脳内イメージ」に違いがあります。

普通は「目から入ってくるインパクト辺りの情報」と「脳内でイメージしたスイング」を元に、ボールを打つ為の仮想のスイング軌道を利用してクラブヘッドがそのスイング軌道をなぞる様に素振りをしていると思います。

だから、ティーやマットにクラブのソールが擦る様な素振りになるのだと思います。

これをしている限り「ダフリ&トップ」+「スライス&ドフック」の無限ループから抜け出せないと私は思います。

 

ゴルフスイング中には「無条件でクラブヘッドに色々な方向へと力が加わり」結果として皆さんがイメージしている理想のスイング軌道になっているんです。

 

一般的な素振りは「スイング中に無条件でクラブヘッドに加わる力を無視して、無条件でクラブヘッドに加わる力を自分で真似したスイングの素振り」になります。

その素振りの仕方では、いざ本番のボールを打つ時のスイングで、

「天然の無条件に加わる力」が「その力を真似したスイング」に加わり、

素振りの様にボールを打とうとすればするほど、その素振りのスイングでボールが打てなくなります。

 

これが「素振りはいいのにね。」の理由です。

「身体に優しいボールを打つスイング」を良くする為には「素振り」を変えてみるといいんじゃないでしょうか。

そして「素振り」を変える為には、まず「脳内のイメージ」を変えることから始めるといいでしょう。

 

 

 

ヘッドスピードは上げないでいい。

ある程度しっかりと鍛錬を重ねてくると、クラブをしっかり振ることが出来てきます。

しかしながらクラブを速く振ることが出来てもボールはあまり飛びません。

速く振れば振る程に前に進まず空中で止まってしまっています。

 

手前味噌になりますが私のレッスンをご受講頂くと、絶対に前にしっかりと飛ぶボールを打って頂ける様になります。

それにはまず「クラブを速く振ることは、ボールを飛ばす要素の一つに過ぎない事」を理解しなくてはなりません。

そして「クラブを速く振る」と「クラブをしっかり振る」の違いを体感して習得して頂きます。

私はレッスンで回転運動という意識でクラブを速く振ることを勧めておりません。

レベルを問わずクラブを速く振ることをお勧めしておりません。

 

理由は単純。

 

クラブを速く振ることでボールを飛ばそうとしている方は、

スイングのトップの位置でオーバースイングになりやすいからです。

そしてダウンスイングで右肩が下がり、チーピンボールの発射と相成るからです。

 

 

お客様の声

8月5日投稿させて頂きました「クラブの感想」をお客様より頂きました。

抜粋して投稿させて頂きます。

 

「お忙しい中、クラブ改良頂きありがとうございました。

 昨日少し振りましたが、こうもタイミングが取れるのかと驚愕しております。

 ちょっと前までは、垂木プロの動画を拝見した際に

 カーボンシャフトってお爺ちゃん仕様じゃないの!?なんて思ってました。

 しかしレッスンを受け、最近はこのセッティングの良さにハマりました。

 最近ゴルフの練習をやってもやっても上達しない停滞期間が3年くらいあり、

 やる気がなくなりそうだった時でしたので、

 垂木プロとの良い出会いだったと思っております。

 感謝しております。」

 

 

私が思うに、変化に対応出来る方は必ず上達出来ます。

当方のクラブをお使い頂く事でパラダイムシフトが起こります。

上達の停滞期間が長い時や、何らかの変化でゴルフが出来ない期間があった時などは、チャンスです。

貴方が変わりやすい時だと思います。変化することは最初に苦痛を伴う事が有りますが、

そこを抜けることが出来れば必ず上昇出来るます。

その繰り返しで重ねて行くことで、大きな自信が持てるようになってくるでしょう。

 

 

 

 

 

 

ゴルフスイングを構成する要素①

不定期になりますが、ゴルフスイングを構成する要素を書いてまいります。

 

一回目は、『ゴルフクラブ』についてです。

 

ゴルフスイングを構成する要素で重要な物、当たり前ですがゴルフクラブがあります。

貴方が使っているクラブそのものが、貴方自身のスイングを作っていると言っても過言ではありません。

 ゴルフの練習後に身体のどこかに不調が出る。

身体の不調には色々な原因が考えられますが、

「ゴルフクラブからゴルフスイングを診断」した時に身体を痛めやすいのは、

総じて「オーバースペックのクラブを使用している」ことが原因です。

 

タルキ流での「オーバースペックのクラブ」とはどんなクラブなのかを次回解説します。

 

 

 

 

 

 

このクラブを治します。

クラブを「治す」といっても壊れた訳ではありません。

 

私がこれに改良を加えるともっと打ちやすくなる…。

ヘッドの刻印は変わらずに全く別物のクラブに変身します。

凄く時間と手間がかかりますが変身します。

普通はそこまで絶対にしないと思います。

それに常識外れな改良ですので真似も難しいです。

 

このクラブを使ってらっしゃる方にとても可能性を感じ、粋を感じたので

この方に合った手間をかけたいと思います。

 

どういう風に改良を加えるか…。

タイミングを取りやすいクラブに変えます。

今の状態はタイミングが取りにくいので手に力が入るんです。

手に力が入った状態ではアプローチの距離感に苦労しますよね。

そこも含めて全部良くなるでしょう。

 

どの様にどれだけ変わったかをまたご報告させて頂きますね。

垂木流の素振りとは…①

私の素振りは、クラブヘッドをティーや芝生やマットにクラブのソールを滑らせたり、擦らせる様な素振りは全く行いません。

レッスン生の方にもおすすめをしておりません。

一般的にドライバーで素振りをされる時はティーを打つ様な素振りをしていますよね。

その素振りをしないという事です。

理由は簡単です。

その素振りの仕方では、ダウンスイングから必ず右肩が下がるからです。

もっと単純にお話しをすると、その素振りの仕方は、ボールに当てる事は出来ても遠くに飛ばす事に適してないからです。

その素振りの影響で、ボールを飛ばそうとすれば強烈なフックで、軽く打とうとすればダフリとなって出ます。

 

次回のブログでもう少し詳しく「垂木流の素振り」について掘り下げて行きたいと思います。