2019年1月

2019年1月 · 2019/01/30
 30日、午前中はオリジナルクラブを作製、テスト試打、改良、調整、試打の繰り返しの時間です。お昼過ぎに愛知県を出て夕方から関西地方にて個人レッスン会です。私にとって移動中の車内は集中力を上げる時間です。ゴルフプレーの朝も、レッスン前の時間も、一人集中力を上げていきます。自分で自分自身に対して励ましの言葉をかけます。そして今日も全力で指導にあたります。私はこれを毎日のルーティーンにしています。スイング前のルーティーンと同じです。
2019年1月 · 2019/01/29
 アプローチの練習は、ラウンドでのゴルフスコアをよくする上でも、スイング技術向上の為にも重要です。  今回の動画は最初のフォロースルーからフィニッシュの形がとても良いです。...
2019年1月 · 2019/01/28
 ゴルフスイングは「芸術」だと私は思ってます。突飛な話ですが、私はそう思ってます。ピカソの絵を見ても、捉え方は人それぞれだと思います。私のレッスン生は一人一人それぞれスイングが違います。個々に特徴がありスイング自体が芸術品だと私は思ってます。だから指導ではスイングの型にはめるような指導は私はしてません。そして私の脳内にあるスイングイメージも芸術品に近づきつつあります。  ここからは私の脳内のスイングイメージの一部です。文字化してみます。長く私の指導を受けている人は共有できることがたくさんあると思います。  私のスイングイメージは、テークバックでクラブが通った軌道をダウンスイングでもクラブヘッドを通過さそうとしていません。そもそもスイング軌道を私は考えてないのかもしれません。スイング軌道を重視しない理由はたくさんありますが、簡潔にお話しさせていただくとスイング軌道を考えるてスイングすること自体がゴルフを難しくさせていると私は考えています。
2019年1月 · 2019/01/27
 私が提唱する「身体に優しいゴルフスイング」とは「腕力に頼らずにスイング」していただく事が重要になります。腕力に頼らずにとは、スイング中に肩、腕、手の力を抜くということです。すごく簡単なことのように聞こえますが、実は深い意味やノウハウがそこにはあります。簡単なことほど、カンタンにしようとするのは難しいのです。...
2019年1月 · 2019/01/25
 バンカーショットの練習を積むことでスイング自体の精度が上がります。今回の動画のポイントは、膝を曲げて、お尻の位置を下げることで身体全体の重心が下がります。身体全体の重心が下がることにより特別な動きをしなくてもクラブが砂にめり込みやすくなります。この練習方法はつま先下がりのライを想定した練習にも効果的です。
2019年1月 · 2019/01/23
 23日水曜日は横浜のお客様のラウンドレッスンでした。ラウンド前の練習場で左股関節の動きをしっかりご指導させて頂きました。ここの動きがスイング中の身体の動きを全体を制御します。最初は動き難いと思いますが、少しずつ慣れていってください。...
2019年1月 · 2019/01/22
 動画解説をさせて頂きます。私のレッスンは「身体に優しいゴルフスイング」と銘打ってますがその中でも重要なのがスイング中のクラブの使い方です。私が事故後に身体に無理をかけずにクラブの使う方法を考え抜いた方法です。このテークバックの完成度を上げることが「引っ張り型」スイングを完成させる第一歩とも言えます。
2019年1月 · 2019/01/21
 名古屋のYさん春に向けて調子が上がりそうです。私はそう感じました。昨日のレッスンで、「フェースでボールを直接打つ。」が体感出来たはずです。フェースでボールを直接打つイメージは、スイング中に常に右手が上で動作を完結しなければなりません。ここが難しいところです。私のスイング指導で言うところの「引っ張り型」=「フェースでボールを直接打つ。」です。  昨日のレッスンはこれからのゴルフを大きく変えていく第一歩になるでしょう。なぜテークバックで左肘を曲げるのか、なぜテークバックでクラブを身体から離さないようにするのか、全ての動作には意味があります。ここから先さらに細かく立体的にスイングイメージを作り上げて、動作の意味を理解し腑に落としていく必要がありますが、上達する為の良い方向に向かっているのは確かです。
2019年1月 · 2019/01/20
 今回のブログはNさんです。身体に優しいゴルフスイングを日々コツコツと確実に極めていかれてます。私の指導を忠実にご自身の技術にされてます。これまで中長期に渡って私と一緒に強い球筋と、身体に優しく飛ばすスイング「引っ張り型」を作ってきました。この技術はこれからも磨きをかけなくてはなりませんが、ここから先の(ハンデキャップ5以下になる為)上達に本当に必要なのは、ミート率、方向性、距離感です。遠くにボールを飛ばすのも技術ですが、目的地の近くにボールを止めるのも技術です。  技術的な話になりますが、私のレッスンのスタートはパッティングです。パターでボールを強く打てるようになると距離感が自然と合ってきます。ここが第一段階です。Nさんは考えこまなくても無意識でこの技術が出来るようになってます。 第二段階は、ゆっくりスローなボールを打ってるようになることです。ゆっくりと転がるボールなのに遠くまで転がります。 このボールが打てるようになると、綺麗な回転のボールが打てるようになります。この技術をショットに応用しているのが今回の動画です。第二段階を無意識で出来るようになれば、第一段階とは違った領域でゴルフを楽しめるようになります。 まだまだこの先続きます。私から吸収すべき技術はまだまだたくさんあります。
2019年1月 · 2019/01/19
 「思考は現実化します。」70台のスコアをだせる方は、70台のスコアをだせるようになる前から70台のスコアをだすことを常に考えていたはずです。ここがポイントです。70台のスコアをだせる自分になる「願望」が強いのです。「願望」とは寝ても覚めても「そのこと、そのもの」を考え続けている状態だと私は思います。これはゴルフ以外のことでも通ずることではないでしょうか?  ここからは本気でシングル入りを望んでいる人以外は読まないほうがいいです。私の本気モードが少し出ます。危険地帯です。    ゴルフの練習をしている時、ラウンドをしている時にゴルフ上達を考えることは普通です。普通で考えているのでは、並の結果が出てしまいます。練習1時間半、ラウンド6時間と考えても、週二回の練習と週一ラウンドでも合計して9時間しかゴルフのことを考えられません。ゴルフのことを常に考えている人は1日でその考えている時間を超えます。  ここからは私の主観ですが、シングルハンデになる人は、そのレベルに入るまでに毎日5時間以上ゴルフのことを考えています。1日5時間ゴルフのことを考えてる人は7日間で35時間考えてます。1年365日で「12,775」時間ゴルフのことを考えています。一週間で9時間考えている人は1年365日52週で考えると「468」時間です。1年での差は12、775ー468=12,307時間468時間の人が3年頑張ったら468×3=1,404時間10年で468×10=4,680時間です。1年本気で頑張った人に10年普通に頑張っても追いつけません。もうこれ以上計算するのはやめましょう。  「長く続けることは才能です。」それも凄いことです。時間をかければ必ず上達します。これも真実です。人それぞれのペースはあるので絶対に無理をしてはいけませんが、ここに目を背きたくなる現実があります。  短期間で臨む成績を出せる人、20年やっても臨む結果を出せない人は実際にいらっしゃいます。ここまでお読み頂いた、ブログの読者さんに私がやってきたことでヒントをお伝えします。ゴルフのことを考える時間というのは、ラウンドや練習場の練習以外でも出来ます。素振りでも、お家でのパッティング練習でもいいです。垂木プロゴルフチャンネルを見るのでもいいでしょう。自分のゴルフ上達に繋がることを考えてる時間と考えてください。上達に繋がる本を読むこともいいでしょう。美術館に行くのもゴルフ上達の為だと思えば、見え方が変わるはずです。全てをゴルフに置き換えて物事を考えれるようになれば全ての時間がゴルフ上達の為の時間です。そうすれば1日5時間のハードルはグッと下がるはずです。  そして1番時間を有効かつ早く進める方法をお伝えします。 それは私の力を借りることが一番時間を有効活用できます。24時間ゴルフのことを考えている人間です。私が上達してほしいと強く感じた人はもれなく、その人の代わりに24時間営業でその人のゴルフ上達を考え始めます。これは凄いです。上達の加速が違います。超優良で有料になります。人の力を借りれた人がゴール地点に最短で到着することを私はこれまでの人生で学んできました。これが上達の奥義です。

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