2019年9月

2019年9月 · 2019/09/17
 今回の動画レッスンは50秒からが重要です。アドレスで顎を少し上げる感覚を持つことです。こうする事でテークバックをした時に顎の下に肩がしっかり入るスペースを確保することが出来ます。基本的なレッスンですが、実は出来てる人は少ないアドレスのポイントです。...
2019年9月 · 2019/09/16
 Every extension of knowledge arises from making the conscious the unconscious. 【すべての知識の拡大は、無意識を意識化することから生じる。】フリードリヒ・ニーチェ ニーチェの名言ですが、私はその言葉は「ゴルフの上達」に置き換えれると考え次のように置き換えてみました。...
2019年9月 · 2019/09/15
 テークバック(ゴルフスイング全般)は股関節の使い方がポイントになります。股関節の使い方(動かし方)がうまくいかないと「スエー」してしまい下半身に力を溜めるどころか「ズレ」「ブレ」になってしまいます。テークバックでの「ズレ」は厄介でダウンスイングからは更に反対方向への「ズレ」を助長してしまいます。そして「ズレ」は自分では気付き難いのです。  今回の動画レッスンにご出演頂いた方は、スエーしているというわけではありませんが、テークバックで左股関節の動きをもう少し抑えると、ダウンスイングからフィニッシュまでの動きがバランス良くなると考えました。  私流の指導方法になりますが「流し型のスイング」を意識してスイングされている方は、今回の指導方法がお役に立つと思います。「引っ張り型のスイング」はテークバックである程度大胆に下半身をお使い頂いても良いでしょう。今回ご出演頂いた方のテークバック中の下半身の動きは「引っ張り型のスイング」に近いと思います。しかし引っ張り型のスイングだからといってどこまでも下半身を動かしていい訳ではありません。自分の身体の筋力や柔軟性と相談して、バランスが取れる動きの中でしっかりと動作しなければなりません。
2019年9月 · 2019/09/14
 今回の動画は前回の動画の続きです。今回の動画を作成しながら、動画にご出演いただいた黄色いシャツの方のことを凄く考えてます。これだけのパワーがある方ならまだまだ良くなられるはずです。「その為には私はどうしなければならないのか?」をずっと考えました。まずは願望のすり合わせから始めなければなりません。私は「貴方ならこうなれますよ」いうことが明確にあります。ここでは書きませんが、周りの人をビックリさせれる影響力のある人になって頂けると思います。  さて今回の動画レッスンのポイントはパターです。2分45秒からのレッスンをより細かくお話します。「パッティングは「パチン」とヒットして打つスタイルの人」と「クラブヘッドの動かし方に意識してインパクトを点としてイメージしないストローク重視の人」大きく分けるとこの二種類に分けることが出来るます。このパッティングイメージはパター単独のものではありません。そのパッティングイメージはショットのイメージに繋がっているのです。  パッティングは「ストロークが重要だと考える人」は、スイングでも「テークバック中のクラブヘッドの位置」や「トップオブスイングの位置」など、クラブヘッドの軌道が気になります。ヒットさせるパッティングスタイルの人は「テークバックなどはあまり気になりません」それよりもインパクトからフォロースルーで「ボールをどの様に打つのか」が気になります。  この二つのパターン「どちらが良くて、どちらが悪い」というものではありません。その人の脳内のイメージを具現化したものです。できればこの二つのイメージをバランスよく練習、習得することが理想ではないでしょうか。  今回の動画にご出演いただいた方はパッテングスタイルは「ヒットするスタイル」でした。そこで問題となることは「スイングもそのスタイルにするべきなのではないか」ということです。しかしスイングスイングはどちらかというと「回転を意識した」(流し型)をスイングに取り入れてます。ですからパッテングもそのスタイルを取り入れても良いのではないかと考え「ストロークをもう少し大きく取ってください」とご指導させて頂きました。ストロークを大きく取ることでインパクトの感覚は少し薄まりますが、それで通常のショットとのバランスを取ることができるのではないかと考えました。   今回のブログは難しいことを書いてますが、非常に重要なポイントです。上級者の人が調子を崩し始めた時はこのバランスが崩れ始めます。このバランスで難しいのは「クラブの影響」をかなり受けるということです。クラブから受ける影響は「指導」単独では修正出来ないことがあります。この辺りの修正点を「どう気付きを与えるのか」は私自身の課題でもあります。
2019年9月 · 2019/09/13
 今回のラウンドレッスン動画は「私の課題動画」です。どの様なところが私の課題かと申しますと「黄色シャツの方はまだまだ実力が出し切れてない」ことです。アイアンショットもドライバーショットもフェースの上でボールが滑ってるように感じます。ですから私のイメージより少し飛んでなく感じます。レッスンを初めて当初は「引っ張り型」のスイングをしっかり指導させていただきましたが、ミート率を高める為に「流し型」を取り入れさせて頂き、スコア的にもかなり上達されてはいるのですが、今回のラウンドレッスンをご受講いただき私的には「物足りなさ」を感じました。多分レッスン生の方も感じていると思います。少し練習場での指導方法に「これまでと少し違う工夫を取り入れなければならない」と感じました。  ラウンドレッスンで「レッスン生の方はご自身のゴルフ技術について」で「私はレッスン生の現状のゴルフについて」新しい発見があります。
2019年9月 · 2019/09/12
 「スイング中は左脇を締めろ」この指導方法は私が子供の頃には非常に良く聞く言葉でした。確かにこの言葉が当てはまる方もいらっしゃいますので、間違えた指導法ではないですが、この言葉(左脇を締めろ)が当てはまらない方もいらっしゃいます。ちなみに私は「脇を締めて」という指導は殆どしません。私から聞いたことある人はいないのではないでしょうか。  では何故私は「左脇を締めて」とは指導しないのでしょうか?細かいポイントはたくさんありますが「左脇を少し締める」ことはもうアドレスの時点で完了してるからです。アドレスした時にある程度の密着感があるアドレスを私は作れるからです。スイングの動作中に問題修正するより、静止したアドレスで修正した方がシンプルだと考えます。  私は指導中できるだけ難しい説明を避けるためにも「アバウト」とか「楽に」とかそのような言葉を使うことがありますが、アドレスとグリップに関しては細かく徹底指導させていただきます。何故なら「美しく」ないからです。「美しい」グリップは機能的でバランスが良く、パッと見て必ず脱力していますが、フニャフニャにはなってません。  話が少しそれますが、グリップとアドレスに「ぬかり」があると、いつか必ずその「ぬかり」を起因とした問題が表面化してきます。そこで怖いのはその「ぬかった」部分が起因した問題だとはすぐには気付き難いことです。問題点が分からないので、他に問題を探すのですが「実は一番最初にボタンの掛け違いがあった」ということがあるのです。このような失敗を私自身過去にたくさん経験しているのでよく分かります。
2019年9月 · 2019/09/11
 今回のアプローチレッスンは「テークバックからフィニッシュまで同じ「スピード」と「リズム感」でクラブを振る」ということがポイントです。これはスイングの大きさに関係なく「ピンを狙うショット」全般における基本条件です。...
2019年9月 · 2019/09/10
 グリーン周りからのアプローチにおいて「不安は大敵」です。それはドライバーショットからパッティングまで同じことがいえますが、カップに近くなったショートゲームの方が「不安心理」が結果に大きく影響すると私は考えます。...
2019年9月 · 2019/09/09
 今回の動画レッスン「アプローチの距離感をコントロールする方法」のポイントは「ボールの初速をコントロール」することです。その「ボールの初速をコントロール」するのに必要なエッセンスは「高いミート率」です。ミート率が高くなってくるとボールの初速をコントロール出来ます。これはパッティングも同じです。...
2019年9月 · 2019/09/08
 今回の動画レッスンの重要ポイントは45秒から52秒です。「手を使ったらダメ」この言葉にゴルフスイングのエッセンスが集約されていると私は考えます。ゴルフスイングとはうまくいっている時ほど手を使ってないように私は感じます。パターからドライバーまで共通している「良いショット」を打つ条件です。

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