2018年12月

2018年12月 · 2018/12/31
 今回の動画では、「難しいホールはドライバーを使わなくても良いですよ。」とお伝えしております。もちろんドライバーに自信がある人はドライバーでショットされることをオススメしますが、ドライバーに自信がないのであれば他のクラブを選択してもいいのではないでしょうか?...
2018年12月 · 2018/12/30
 あなたは上達します。12月30日にラウンド、その夜22時に練習していると聞いて私はとても嬉しくなりました。「何かに本気で情熱を傾けれる人」私大好きです。本気でゴルフを上達しようと思ったら、普通の人から見て常軌を逸するぐらいの頻度で練習してちょうど良いです。私はやってましたし、今でもやってます。「プロだからでしょ。」と思う人もいるかもしれませんが、違います。トコトン上達しようと思えば、その位やらなければ上手くならないのです。そしてやり続けなければ、下手になるのです。  ゴルフを心から楽しみ、本気で愛さなければ、上手くならないのです。どのぐらいの期間で、どの程度上達するのかは私には分かりません。私に分かっているのは、あなたが本気で望んでいるレベルまで、あなたは必ず到達することです。冬の寒い時に裂けた指から血が出ても気が付かずに練習、これが普通になればトップ2%には余裕で入れます。本当に難しいことはそれを10年以上やり続けれるかどうかです。
2018年12月 · 2018/12/30
 右プッシャアウト、即O.B.のホール、私は嫌いでした。ジュニアゴルファーから学生時代そして30歳代前半(交通事故前)まで本当に大嫌いでした。左にラフ方向に構えても、右O.B.方向にボールが飛び出します。打ち直しで同じところから暫定級を打つと、次のショットは左にチーピンです。子供の頃から同じミスを15年以上繰り返してきました。毎日1000球近く練習しても、その景色のホールにくるとスイッチが入ります。そして同じミスをします。今の私には解決方法があります。でもある事(物)をキッカケにスイングすれば20年以上前と同じミスは必ず出ます。だから根本的に問題点が治った訳ではなくて20年以上かけて解決方法を作ってきたのでしょうか。ずっとミスばかりしてきた私だからこそミスの原因や分かることがたくさんあります。  右へのプッシュアウトのミスとなる要因が何種類かあります。①クラブの要因②スイングの要因③メンタル的要因④ホール戦略の為の経験および知識不足、大きく分けるとこのようになってくると思います。この並びの順番がポイントです。スイングの要因が2番目です。スイングが悪いのではなく、右に飛びやすいクラブを使っているのです。だからスイングが悪くなるのです。そしてメンタル的に「また同じミスをするのではないか」と思い、前回と全く同じミスをして、ミスするということ潜在意識に刷り込んで次もまたミスをします。これ全部私の話です。実話です。  今の私はその反対をやってます。自信のあるクラブを使ってます。大きなミスしなくなります。スイングにも自信ができます。だからフィニッシュが大きく取れるのです。そして距離も出やすくなってきます。良い循環に入ってます。  ゴルフクラブはスイングに大きな要因があると私は考えております。私の作製するクラブとスイングは私のこれまでの執念が作ったものです。
2018年12月 · 2018/12/29
 「ゆっくり」、「力まず」、この二つの言葉が私の指導では重要です。どちらか「一つ」がしっかり出来るようになることで、もう「一つ」の要素がやりやすくなります。  明日のブログでは、「ゆっくり」、「力まず」でスイングする為の重要ポイントをお伝えさせていただきます。
2018年12月 · 2018/12/28
 アプローチを成功させるためには色々な要因があります。  スイングの技術、ミート率、ボールコントロール(スピンコントロール技術)、距離感、ゴルフクラブの要因(自分に合ってない打ちにくいクラブ)、ボールのライなどの状況判断、クラブ選択のミスジャッジ、などなどあります。要因はまだまだあります。考え始めると凄く難しくなります。...
2018年12月 · 2018/12/27
 冬の間しか出来ない練習はたくさんあります。冬というのはシーズンオフと捉えても良いでしょう。...
2018年12月 · 2018/12/26
 私のレッスンのお客様は60歳以上の方が多いです。本当に有難いことです。シニア層のお客様は非常に元気な方が多いのですが、何らかの問題点を抱えおられる方もたくさんいらっしゃいます。怪我の影響で柔らかくアプローチが出来なくなった。病気で手や腕が思い通り動かせなくなった。問題点は一人一人でそれぞれに違います。例えば、病気の後遺症などで手が小刻みに動いてしまう人に普通のゴルフ指導では解決できないことが多いのではないでしょうか。私はスイングとゴルフクラブの二つの側面から問題解決できることがたくさんあると考えております。また小刻みに動いてしまうのが左手なのか右手なのかによっても指導方法は全く違います。問題解決の方法は人それぞれ全く違います。答えは一人一人違う上に、年齢を重ねてくると40、50歳代の時には正しいと思ってたことが通用しなくなることがたくさん出てきます。  70歳を過ぎても、ゴルフは必ず上達します。 レッスンの現場で感じることですが、最近は「70歳から」を「80歳を超えても」に修正できるような感じです。80歳から上達するとライバルはビックリしますね。是非皆様と直接ラウンドレッスン等でお会いできることを楽しみにしております。
2018年12月 · 2018/12/25
 嬉しいメッセージを頂きました。 内容をご紹介させていただき、私のお返事も書かせていただきます。  垂木プロ こんばんは! ウェッジがかなり使えるようになっています。 11月と12月で5回優勝できました。月例会とWPコンペは7回参加です。いずれも10オーバーまでのスコアです。残り2回はローハンデ(2とか3)過ぎてビリ一回。笑...
2018年12月 · 2018/12/24
 ゴルフスイングにて「下半身リード」は重要です。しかし「下半身リード」の解釈を間違えると、ゴルフスイング自体が全くうまくいかなくなります。...
2018年12月 · 2018/12/23
 奈良県と神奈川県のお客様が本日のレッスンにお越しいただきました。とても有難いことです。私を選んでいただけたことを光栄に思います。遠方からお越しいただき「名古屋は遠くない」「名古屋までの道中をワクワクしながら来ている。」と言って頂きました。感謝の気持ち150パーセント、自分の今の持てる力を出し切りました。私は一生懸命努力する人を絶対に見捨てません。私ほどゴルフに対して諦めの悪い人間はそうたくさんはいません。小さい頃からそれほどゴルフの上達に困っていました。だから指導者ができるのかもしれません。ある意味ゴルフの神様に選んでもらっているかもしれません。「努力をしたで賞」です。でもこの賞を貰うと、死ぬまで努力をし続けないといけない過酷な「賞」かもしれません。話が脱線しましたが私自身今でもそうですが、ゴルフの上達がうまくいかなかったので、うまくいってない人の気持ちはよく分かります。そんな私が今言えることは「諦めなければなんとかなる。」です。

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