2019年11月

2019年11月 · 2019/11/21
今回動画レッスンにご出演いただいた方は、2年半前に私が YouTubeでゴルフ動画をアップロードさせていただく「きっかけ」となった方です。今年で75歳です。これからも長くゴルフを楽しんでいただけるようにしっかりとお手伝いさせていただきます。...
2019年11月 · 2019/11/20
【垂木プロオリジナルパターをお使いいただくレッスン生よりメッセージをいただきました。】  昨日パターが届きました。 頂いたままこんなもんかななどと思い使ってましたが、調整したパター【は何か違うと構えた時思いました。コースレッスン時、あっパター調整しますねって言われました。垂木プロは何かを感じられたのでしょうがなんだったのでしょうか?...
2019年11月 · 2019/11/18
 私自身が「転がすアプローチ」や「転がしのゴルフ」を覚えたことで大きく変わったことに「考え方」があります。...
2019年11月 · 2019/11/17
 今日のブログはレッスン生から頂いたご質問をブログにてお答えさせていただきます。(通常はメール等でのゴルフのご質問に対してお答えは控えさせていただいておりますが、今回はレッスン生の皆さんのお役に立つのではないかと考えブログにて書かせていただきます。)...
2019年11月 · 2019/11/16
 私の指導で基礎となるのは「”自分の身体の前”に”ゆっくり”と”フェースの向きを意識して”クラブを下ろしてくることです。」別の動画レッスンでは「左にボールを打つ練習」と言っております。この基礎の動きがしっかりと出来るようになってから「次にフォロースルー」について考えていきます。この手順が非常に重要です。一つ一つの動作を焦らずしっかりと腑に落としていくことが重要です。  フォロースルーは「ボールを打ちたい方向に飛ばす」ために非常に重要です。(ということは「左にボールが打てれるようになってからフォロースルーを考える」がベストです。レッスン生はここを間違わないで欲しいです!!垂木流で「ボールを上から打てる」ようになれば勝手にフォロースルーは取れてきます。)今回の動画レッスンの「クラブを縦に使う方法(フォロースルー編)」と「ダウンスイングからフォロースルーでの両肩の傾き(左肩を下げた状態)」をマッチングさせると、ブログ冒頭の文章「”自分の身体の前”に”ゆっくり”と”フェースの向きを意識して”クラブを下ろしてくることです。」 がやり易くなります。やはり「ここ」に戻ってくるのです。フォロースルーはこれをやり易くする事なのです。  今回のブログは半日以上かけて私の頭の中を必死に振り絞って書いてみましたが、日記としての役割にしかなりそうにないです。必死にブログを書くと頭が爆発しそうになります。  【レッスン生のための「重要な追伸」です。】今回の動画レッスンの「クラブを縦に使うフォロースルー」と、スイング中の「力」の入れ方①【垂木プロゴルフチャンネル】での「フォロースルーの取り方」は同じです。身体が織り成す角度が違うだけです。これを間違えてはいけません。
2019年11月 · 2019/11/15
 15日のラウンドレッスンの内容を少しおさらいしてみます。ゴルフの調子が下降気味ということで、その原因を探るべくラウンドレッスンをさせていただきました。調子が落ちてきた原因は「フェード(スライス)を打ちすぎた」ことでした。前回のラウンドレッスンでは「つかまった球」が打てるようになってこられました。これは飛躍的な進歩でした。何故なら「ボールを直接フェースで打てる」感覚になれるからです。フェードが強くなってくるとどうしても「下半身や身体を先に動かして後からクラブがついてくる」という意識になります。一般的なゴルフスイングはこの言葉が金科玉条となりますが、私の指導は違います。ダウンスイングを下半身から動かすとクラブが「後からついてくる」ことになります。「クラブが後からついてくる」ということは「右肩が下がったインパクトを迎える準備」をするということです。私の直接指導を受けている人ならここから先は察しがつくと思いますので割愛します。  私は今回のレッスン後の振り返りの時間では「身体の回転が後で、クラブヘッドの重心を先に動かす」というご案内をさせていただきました。普通に考えると有り得ない指導ですが、これが垂木流です。お持ちの垂木プロオリジナルクラブはこの動きを習得しやすくしています。ゆっくりクラブヘッドを動かしてもタイミングが取れるのです。  「ヘッドスピードを上げる」とか「フェード」というフレーズが出始めたら調子が下がる前兆です。ゴルフというのは不思議なモノで上達してくると「もう少し飛ばしたくなります。」しかも「こんなにゆっくり振って飛ぶのだから、、、もうちょっと強く振れば、、、、」頑張りたくなるのが当然です。ここで必要なことがあります。調子が下がったと気づいたら早めに修正することです。調子を大きく崩してしまうと、間違いなくすぐに修正することはできません。  私はこのような感じで調子を落とすことは「すごく自然なこと」だと私は考えています。それは向上心があってのことだからです。ゴルフの上達にはこの「調子を上げたり下げたりする循環」を繰り返すことが必要です。大阪方面からお越しになられる方のほうがこの循環スピードが速いのは気のせいでしょうか?
2019年11月 · 2019/11/14
 今回のラウンドレッスンは「次のレベルになるための問題点と改善方法、練習課題」を一日かけて作り上げていきました。ラウンド前打球練習から指導は始まりラウンドレッスンを経て仕上げは練習場での個人レッスンです。今回のレッスンも私の意図した通りに進みました。(ということは素晴らしいレッスンが出来たということです。)今回の指導で一番重要なポイントとなったことは「仕上げの個人レッスンの時間」です。ラウンドレッスン中の起こったミスを振り返る時間が一日の中でもっとも学びがある時間だと言ってもいいでしょう。これは普通のラウンドでも同じです。ラウンド後にその日のラウンドで失敗したことを振り返りることが重要です。ミスを振り返らなければそれは「ただの失敗」になります。振り返ればミスから学びへと変わります。振り返りは出来るだけ早い方が有効です。  今回横浜からお越し頂いた方は私とのラウンドレッスンを繰り返していく中で着実に上達されてます。なので今回からラウンドレッスンの内容を少しずつ切り替えていきます。適度なプレッシャーをかけさせていただきボールを打つご指導に内容を切り替えていきます。  「普通のラウンドレッスンは成功体験をするために行うことが一般的です。」しかし私のラウンドレッスンではある程度上達が確認出来れば、敢えてプレッシャーをかけて「失敗」や「未達」を繰り返し経験していただきます。(ここで重要なのは「ミスの原因が分かっていることです。」ラウンドレッスンは私がいます。すぐにミスのフィードバックが出来ます。原因が分からないミスは「ネガテイブミス」原因が分かってるミスは「ポジティブミス」と例えてもいいでしょう。)ゴルフが上達しいならば「ポジティブミス」をゴルフコースでたくさん積むことです。何故なら「成功の近道はたくさん失敗する」ことだからです。そのためには「適度」なプレッシャーをかけて失敗すること自体が重要なトレーニングになるのです。この「負荷の調節」が良い指導者には求めらると私は考えます。

2019年11月 · 2019/11/13
 「俺って天才かも。」最近そう思うことがある。「身体に優しいゴルフスイング」を深く理解してきたレッスン生から「何故このようなスイングが思いついたのか?」と聞かれた時にそう思った。『天才と精神障害との間には関係がある』このブログを読んで「そういえば交通事故後は鬱状態であった。」と思い出した。「だからなのか、こんなスイングを思いついたのは?」「過去の自分なら絶対に思いつかないスイングだ!」そう確信できる。自分の中にいるもう一人の自分が導き出したものなのか?真面目に考えれば考えるほど自分が分からなくなる。またもう一人の自分はこう言うだろう。「ゴルフが好きで諦められなかった、だから出来るように自分で考え抜いた結果さ。」これも間違いない。「何故こんなスイングを思いついたのか?」そう問われて分かることは、事故後にやってきた全てのことが(ゴルフクラブに身体の勉強に心理学)うまく融合したように思える。全ては必然なのか?ここまで書いてきたが「ただの中二病」なのかもしれない。しかし日本では「自分は天才です。」とは言い難い世の中ではある。今ブログを書きながら「天才」とはなんなのか?を考えた。「天から頂いた才能」なのか?そうであるとすれば話の筋が通りそうだ。天から拝借した才能ならばもっと生かすように努力しなければならない。  今日のブログはいつも以上によく分からない内容です。
2019年11月 · 2019/11/12
 11日のラウンドレッスンは雨でしたが、内容はとても充実したものになりました。いつも練習場で個人レッスンをご受講いただいておりましたが今回初めてゴルフ場でのご指導をさせて頂きました。ラウンドレッスン以前と以降では「ショットに対する全く感覚が変わられていることでしょう。」...

2019年11月 · 2019/11/11
 私はゴルフの指導において「全ての指導に意味を持たせてます。」今回の動画レッスンは5番アイアンとパターだけでショートコースをラウンドして頂きました。普通ならこのようなラウンドレッスンを企画すると「ラン二ングアプローチを練習するため」と考えるところですが私の意図は違います。このラウンドから本当に感じ取って頂きたいことは「クラブを強く振らなくてもボールは飛ぶ」ということを感じ取って頂きたいのです。通常のラウンドレッスンでは特に「そこ」を意識してご指導させて頂きます。  どうしても練習場では目一杯の距離を打ちたくなります。自分の飛距離の最高到達点まで飛べば満足感は満たされます。満足感は満たされるのでレッスンとしての「CS(顧客満足度)」は上がりますが、それは練習場での練習となりやすく、コースでは「諸刃の剣」となってしまうことが多々あり「練習場では、、、、」このフレーズになりがちです。これを解消するには「解消する為に必要な練習」をしなければなりません。どのような練習が必要なのかを体感していただくためには現場でのトレーニング(ラウンドレッスン)が必要です。  垂木流スイングがある程度完成した人はラウンドレッスンでは自分の距離感を知るということを意識して頂きます。練習場での「肩から肩までで110ヤード」とかそういうモノではありません。「自分の目で見た物差し」と「自然の力を感じ取る嗅覚」が必要です。これを鍛える練習が、今回の動画です。この動画のレッスンは私の意図としては、かなり上級者向けの練習をしているのです。

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