2020年6月

2020年6月 · 2020/06/28
 「人からどのように見られるか」を意識することも大切だけど、「自分が自分をどのように見ているのか」がもっと大切なんだと思う。
2020年6月 · 2020/06/27
 26日のラウンドレッスンの振り返り 26日のラウンドレッスンの『目的』は、80台前半のスコアで安定してラウンドできるようになるために、今不足している点(スイング技術やラウンドマネジメント、メンタルコントロール全般)を把握することでした。...

2020年6月 · 2020/06/25
 24日のラウンドレッスンはパターの打ち方をメインにご指導させていただきました。(前回のラウンドレッスンでは「アプローチショットを良くするためにバンカーショット (クラブを伏せて使う練習)の練習」をしっかりとさせていただきました。)今回は指導はパターがメインですが、パターの打ち方もアプローチショット(フルショット)とリンクします。...
2020年6月 · 2020/06/24
 24日のブログは本日のラウンドレッスンの振り返りではなく、その夜に感じたことを書きます。(24日のラウンドレッスンの振り返りは25日に書く予定です)...
2020年6月 · 2020/06/23
 23日のラウンドレッスン中に難しい課題に出会いました。表面1センチ位しか砂の入っていないバンカーです。砂の下はカチカチです。土手は返しがついていて1メートル位の高さがあります。ボールは土手の近くです。「うぅ〜ん」と唸りたくなるスチュエーションです。難易度が高い状態ですが私は打てます。それは私が技術を持つているというより「打てるクラブを持っている」という言葉が正解です。一般的なウェッジでは「フェースを開くか、閉じるか」「ソールをボールの手前から入れるか?直接ボールを打つか?」など選択肢が限られます。私は一般的なウエッジを持って打つなら「ギリギリで砂を薄く取る」という選択をします。距離に対して大きめのスイングで、ゆっくりとスイングします。その方がバンスがうまく滑るからです。  「砂の少ないカチカチバンカーで砂を薄くとり柔らかいボールを打つ」という選択にはミスが必ず付き纏います。少しトップに当たれば、土手に当たりまた同じ球の位置に戻ってくるでしょう。ボールの赤道近辺にリーディングエッジがヒットすれば大オーバーです。かなりの上級者でもこれと良く似たミスをする可能性は高いです。もし大きなミスを犯したくないならグリーンオーバーさせるつもりでAWかPWでボールを直接打ちます。勿論グリーンに止まらない可能性が高いでしょう。でもこの状態(砂の少ないカチカチバンカー)は「ミスを計算に入れておいて次のショットでリカバリーすると考えなければならない。」とホールアウト後ご指導させていただきました。「どうすればこのバンカーが柔らかいボールが打てますか?」とご質問頂ければ「ギリギリ砂を薄く取ってください」とご指導させていただきますが、「このライにおいて最善策は何ですか?」とご質問いただければ、最善策は「そのバンカーショットをミス覚悟で打つ」より「次の次に打ち易いライの場所にボールを置く為にどのようなショットを打つのか考えます」とお答えします。となれば前進だけが選択肢ではないかもしれません。  「私が難しいライからうまくボールを打てるのはクラブのお陰です」と言い切れる状態がいくつかあります。あるレッスン生の方が、私が作製したクラブ(ウエッジ)をお使いいただき「ピョンキチ」と名付けてられました。普通に打てば「空にピョンと上がる」からピョンキチなのだと思いますが、本当に不思議なクラブです。カチカチバンカーや薄芝に威力を発揮します。遠くには飛びませんが上にボールを上げるのは得意なクラブです。このクラブを使うと「とてもバンカーが上達した」という気持ちになりますが、普通のクラブに戻すと「何て打ちにくいクラブを使っているんだ」と思えてしまいます。これが「良いのか悪いのか」の判断は人によって分かれるところだと思いますが、バンカーは苦手ではなくなるでしょう。
2020年6月 · 2020/06/22
 今日のラウンドレッスンの課題の一つは「ショートパット」でした。かなりの腕前(シングルハンデ)の方で「私のやり方をそのまま伝えて欲しい」と言うご要望でした。...
2020年6月 · 2020/06/21
 「勿体ない、、、、」今回のレッスン生の方は特にそう感じる。レッスンをご受講いただきショット力はかなり付いてきて「打ち方が良くなってきた。」と感じるがスコアがまだ付いてきていない。そのショット力があればハーフ30台も狙えるはずなのに、、何故だろう、、、アプローチとパターに問題がある、、、、ショット力に比べると小技なスキルが、、、ショットが攻撃で小技が守備として野球に例えると「ホームラン6本で9点とって相手に10点取られて負ける」攻撃的には満足感があるけど何かね、、、って感じになる。しかもゲームの特性上、毎回ホームランが出るとは限らない、、これを繰り返すと、、、全体的に調子が落ちてくる、、、ゲーム的には守備の方が大事なのだ。攻撃のリズムは守備が作ると考えるとシングルハンデになっていく最初の登竜門は「守り勝つゴルフを覚えたかどうか」が試されると思う。  そうなると今回ご出演いただいた方は小技の練習が喫緊の課題となる。最優先はパターの練習だ。ゴルフゲームではパターが扇の要だ。本来は小技の練習はラウンドレッスンが一番だ。OJTと同じで現場で一緒に問題解決を考えるのが一番だ。では練習場では何をするのか?先ずは問題点の棚卸しだ。  今回のレッスンで私が気になった点は【①グリップ】【②ダウンスイングで右肩(体の右サイド)が前に突っ込んでくる事】この2点が特に気になった。今回の動画レッスンでは②についてご指導させていただく。ダウンスイングでクラブを伏せて使うときに注意しなければならないポイントだ。フルスイングでは体勢が整っているので右肩は突っ込み難いが、小さなスイングでは意外と右肩(右サイド)が前に突っ込もうとする。これは指導を受けないと意外と気付き難いし、気付いたとしても「直し方が分からない」となり易い。今回のパッティングレッスンでは、スタンスを大幅にクロースドスタンスにする事で右肩の突っ込みを減らそうとした。でも本来は右肩が突っ込んでも最初は左に打つ練習が有効だ。先ずはボールを「しっかり打つ」練習をして欲しい。欲を言えばしっかりボールが打てるクラブを使って欲しい。  ーーーご出演いただいたレッスン生の方へーーー  小技の練習は必ずフルショットにも良い影響が出ます。パッティング練習から徹底的に繰り返し練習をお願いします。
2020年6月 · 2020/06/17
 今回の動画レッスンは、私がゴルフを始めてから15年以上悩み続けてきた問題点を解決する為のアドバイスしております。...
2020年6月 · 2020/06/16
 6月16日夜に大先輩のプロからのお電話を頂きました。「義理と人情」溢れる優しい先輩です。しかしゴルフとなると凄い技術を持ってらっしゃいます。見られたくない所をすぐに見抜きます。見抜く目を持つ人には「誤魔化し」は効きません。...
2020年6月 · 2020/06/13
 この動画は私のお気に入りの一つです。レッスンの内容はスイング中の下半身の使い方で、とても重要な内容です。右手が上のゴルフスイング を実践する時にもこのレッスン内容が重要です。...

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