カテゴリ:【垂木プロ】ラウンドテクニック



2020年11月 · 2020/11/20
 冬になれば流行るモノといえばインフルエンザです。インフルエンザが流行するには理由があります。気温が15度を下回り湿度が40%を下回るとウイルスの生存期間が長くなり、空中に浮遊しやすくなるからです。これが分かれば無理のない範囲での対応策もあります。しっかり睡眠をとる、バランスのいい食事、うがい、手洗い、密を避ける、が私たちが出来ることの基本でしょうか。  冬に流行るモノでゴルフバージョンと言えば「シャンク」です。これにも理由がありますが、今回のブログでは「冬のシャンク」への対応策を書かさせて頂きます。  それは「ボールを右目(右足寄り)に置かない事」です。ということは右足寄りにボールを置き始めると「黄色点滅信号からそれそろ赤信号」ということです。大体において「右足寄りに置いた最初の頃は調子が良かった」というのが冬のシャンクの通例であり原因となります。では「何でこうなるのでしょうか?」原因があるということは理由もあるのですが、、、因みにこの動画の最重要ポイントは「ボールを左サイドに置いて、右手が上でスイングする」です。冬の間にこのスイング練習を積み重ねることが出来れば、来シーズンのスタートダッシュがかけれるでしょう。  基本的にインフルエンザもシャンクも季節的に増えやすいモノだと考えて基本的な対応策をしっかり取れば「ビビリ過ぎない方がいい」と私は考えます。「気持ちが滅入る方が、本来の症状をより深刻な状態にしてしまう」と考えるからです。  「その内良くなる」が私の考え方の基本です。
2020年11月 · 2020/11/18
 17日のラウンドレッスンでレッスン生の上達を感じた。最初に私のところにお越しいただいた時の「スイングの癖」はかなり改善された。とは言えまだまだ未完成ではあるが「良くなっている」と言い切れる。もともとが器用な方なので「ラウンド中に色々な小細工をしたくなる癖」は未だ健在のようだ。私の今回のラウンドレッスンで感じたことは「ドライバーショットは小細工せずに、フェアウェイのど真ん中にティーショットを打って欲しい」ということだ。朝の練習場で「フェアウェイの真ん中にボールを打つ技術がついてきている」ことは確認させていただいた。後はコースの景色に負けないことだ。午後からのハーフは「フェアウェイの真ん中に向かってテーショットを打つ気迫」を感じた。私は「ボールを捕まえるスイング技術」がティーショットの時に気持ちで負けない方法だと思っている。これから更に上を目指してスイング技術を磨いて欲しい。
2020年10月 · 2020/10/10
 ナンピンもチーピンも「やり過ぎ」には注意しなければならない。この技は「欲が深くなる」と使い始めるが、この技を出す時は「調子は良くない」はずだ。「流れが悪い時は、無理をしない」が私は「ラウンドの掟」だと思う。実力者ほど流れが悪い時には無理をしない。  私がオススメする「流れを良くする技術」は「play...
2020年8月 · 2020/08/25
 24日のラウンドレッスンでは「ショットをよくする」「今まで打てなかった「長いクラブ」を打てるようにする」「身体に優しいゴルフスイングの習得」など課題はたくさんありましたが、1番重要となる課題は「リズム良くプレーする事」でした。...

2018年12月 · 2018/12/31
 今回の動画では、「難しいホールはドライバーを使わなくても良いですよ。」とお伝えしております。もちろんドライバーに自信がある人はドライバーでショットされることをオススメしますが、ドライバーに自信がないのであれば他のクラブを選択してもいいのではないでしょうか?...
2018年12月 · 2018/12/30
 右プッシャアウト、即O.B.のホール、私は嫌いでした。ジュニアゴルファーから学生時代そして30歳代前半(交通事故前)まで本当に大嫌いでした。左にラフ方向に構えても、右O.B.方向にボールが飛び出します。打ち直しで同じところから暫定級を打つと、次のショットは左にチーピンです。子供の頃から同じミスを15年以上繰り返してきました。毎日1000球近く練習しても、その景色のホールにくるとスイッチが入ります。そして同じミスをします。今の私には解決方法があります。でもある事(物)をキッカケにスイングすれば20年以上前と同じミスは必ず出ます。だから根本的に問題点が治った訳ではなくて20年以上かけて解決方法を作ってきたのでしょうか。ずっとミスばかりしてきた私だからこそミスの原因や分かることがたくさんあります。  右へのプッシュアウトのミスとなる要因が何種類かあります。①クラブの要因②スイングの要因③メンタル的要因④ホール戦略の為の経験および知識不足、大きく分けるとこのようになってくると思います。この並びの順番がポイントです。スイングの要因が2番目です。スイングが悪いのではなく、右に飛びやすいクラブを使っているのです。だからスイングが悪くなるのです。そしてメンタル的に「また同じミスをするのではないか」と思い、前回と全く同じミスをして、ミスするということ潜在意識に刷り込んで次もまたミスをします。これ全部私の話です。実話です。  今の私はその反対をやってます。自信のあるクラブを使ってます。大きなミスしなくなります。スイングにも自信ができます。だからフィニッシュが大きく取れるのです。そして距離も出やすくなってきます。良い循環に入ってます。  ゴルフクラブはスイングに大きな要因があると私は考えております。私の作製するクラブとスイングは私のこれまでの執念が作ったものです。
2018年11月 · 2018/11/22
 ラウンドレッスン中に私は気付きました。ラウンド中、レッスン生はミスをしないように努力をして、私はミスが出てもいいように努力しています。その差は非常に大きいです。...
2018年10月 · 2018/10/10
 良いプレーをするには「戦略の立て方」が重要です。戦略の立て方のポイントは、①自分の癖を知ること②見栄を張らない③終始貫徹がポイントです。本日のブログは②「見栄を張らない」です。「見栄を張る」こと自体はとても良いことだと思います。他の人からよく見られる為に努力することも多々あります。しかしゴルフのプレー中は「見栄を張り過ぎる」と腕の力みに繋がります。  「見栄を張り過ぎ」とは勝負相手を、ゴルフコースではなく同伴競技者にした時点で起こりやすくなります。実在する人間と競うのではなくゴルフ場のスコアカードにある「パーおじさん」との勝負でしたら見栄は湧きません。人それぞれに技術の鍛錬の度合いが違いますので競う相手は「ボギーおじさん」「ダボおじさん」でも良いと思います。  私の今までの経験上、ゴルフプレーがリズム良くうまくいく時は「パーおじさん」と勝負することに集中してゴルフをしている時です。
2018年10月 · 2018/10/09
 前日のブログのおさらい。「戦略の立て方」が重要です。戦略の立て方のポイントは、①自分の癖を知ること②見栄を張らない③終始貫徹がポイントです。...
2018年10月 · 2018/10/08
 私は戦略を立てることが大好きです。私はジュニアの時代から学生時代は特にドライバーがとても下手でした。「飛ばないのに曲がる」という状態でした。当時はドライバーを打つのが怖くて怖くて仕方なかったです。...

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