カテゴリ:パッティングレッスン



2021年11月 · 2021/11/11
 多くのパッティングレッスンは「自分に対してボールをまっすぐ転がすこと」に意識を傾けてます。垂木プロのパッティングレッスンは「目的地(カップ)に向かってボールを打つこと」に集中します。...
2021年5月 · 2021/05/10
 今回の動画、、、、実は大事な内容です。レッスン生以外の方でこの動画の内容をある程度理解出来た人を私は凄いと思います。何故凄いと思うのか、、、それは「10年前の自分(交通事故前の自分)では絶対に分からなかったですし、分かろうともしなかった内容だから」です。...
2021年4月 · 2021/04/09
 今回の動画レッスンの内容と「【パターの距離感が良くなる!?】ダウンブローに打つパッティング」でご指導しているパターの打ち方は同じです。  二つの動画に共通しているポイントは「クラブヘッドでしっかりとボールが打てている」ことです。簡単そうな話ですが、実は中々難しい練習内容です。...
2021年3月 · 2021/03/14
 私のパッティングレッスンは昔から変わっていません。新旧の3つのパッティング動画で特に重要なポイントは「パターでもボールを強くヒットすること」です。「強くヒットする」の言葉を変えると「インパクトを緩めない」ということです。これはパッティングだけのポイントではないはずです。...
2020年9月 · 2020/09/19
 垂木プロゴルフチャンネルの視聴者さんからコメント(ご質問)をいただきました。「【パッティング練習①】「良いインパクト」を習得する為のパターの練習」をご覧いただいてお寄せいただいたご質問です。とても良いご質問でブログの読者さんのお役に立つと思い毎日50Qにも頂いたご質問をご紹介させていただき、私のお返事を書かせていただきます。後半のお返事はブログ用にもう少し深く考察していきます。  【頂いたコメント】 垂木プロいつも動画を拝見させて頂いております。今回のパター練習はどんなストロークを目指すものでしょうか?垂木プロのおっしゃる理想の打ち方を教えていただけると幸いです。宜しくお願いします   【お返事】  素晴らしいご質問をいただきありがとうございます。頂いたご質問を考える事で、自分のゴルフについてを考える時間が出来ました。若干長文になりますが、一生懸命書かせて頂きます。  私の経験上「自分から見て、まっすぐ転がるボールを打つ(打とうとする事)」がパッティングを複雑にしていると考えています。「四角四面な感じでまっすぐなボールを打とう」としなくても「意外とボールはまっすぐ転がる事」や「その方がショットとの整合性が取れる事」を今回のレッスンでお伝えしようとしています。具体的にお伝えさせていただきます。  私のゴルフの考え方は「ゴール(カップイン)からの逆算」です。逆算思考でパッティングを考えた時に、パッティングの目的は「少ない打数でカップインすること」でパッティングの目標は「カップに向かって打つ」になります。  パターの打ち方で悩んでいる人は「自分から見てまっすぐ転がるボールを打つ」ことをパッティングの目標にして「自分から見てまっすぐ打てた、その結果としてカップイン」がパッティングの目的になっていると考えられます。(私がパターイップスだった時は「(自分から見て)ボールをまっすぐ転がす(打つ)こと」ばかりを考えていました。)  ここまでは私のパッティングの考え方(マインド面)を書かせていただきました。技術的(スキル面)については、私の動画「【パターの距離感が良くなる!?】ダウンブローに打つパッティング」をご参考下さい。 https://youtu.be/PRHdcj6DCDA  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  ここまでをYouTubeのページにお返事させていただきました。ブログではもう少し深く考察してみます。  私はパッティングを考える時に「まっすぐ打つ事」より「目標(カップ)に打つ」事を最優先に考えます。ここが重要です。「少ない打数でカップインする」という目的に対して「まっすぐ打つ事」を優先するのか「カップに打つ」を優先するかでその後の結果が変わります。巷に溢れている情報は「まっすぐ打つ事」を優先する指導でメインです。YouTubeのお返事にも書かせて頂きましたが、私は「自分から見て、まっすぐ転がるボールを打つ(打とうとする事)がパッティングを複雑にする」と考えています。その思考の違いが他の指導者の方々とは一線を画すところになっています。だからこそ今回のお返事では「真剣に考え方(思考)」についてをたくさん書いています。考え方(思考)が変われば行動(打ち方)は後から必ず変わるからです。  そして「自分から見て、まっすぐ転がるボールを打とうとする」思考と行動は、後にショットの打ち方にも多大な影響を与えます。だからこそ「まっすぐ打つ為の指導」は殆どしませんが、「目標に打つ為の指導」と「効率の良いインパクトを作る指導(身体に優しいゴルフスイング)」はしっかりさせて頂きます。  まだもう少し深堀したいのですが、これ以上私の本音を出していくと「少し角が立ってくる」と思います。ここから先は来週のメルマガ「垂木プロのブログでは言えない話」にて(メルマガ専用動画)を用いて解説していきます。まだまだ「垂木プロオリジナルパターの事」や「打ち方の事」で言い足りない事が山ほどあるんですが、、、。
2020年9月 · 2020/09/15
 今回のラウンドレッスンは関西地方の方とのラウンドレッスンです。(今回ラウンドレッスンを受講された方はメルマガも読んで頂いているとお聞きしたので、今回のブログでは少し本音の部分を書かせていただきます。)...
2020年8月 · 2020/08/29
 28日のレッスンでショートコース をラウンドしている時にレッスン生の方が次のような事を仰いました。  「色々な指導者にレッスンを受けてきたけどパターの打ち方を教えてくれる人はいないね。」...
2020年8月 · 2020/08/28
 「先ずは徹底的にパターで「ボールを打つ」練習をしていただきます。」パターがそのままショットに繋がるからです。ここで重要となる事は「インパクトのイメージを変える事」です。「私と同じインパクトのイメージ」が出来れば「必ず」パラダイムシフトが起こります。...
2020年6月 · 2020/06/22
 今日のラウンドレッスンの課題の一つは「ショートパット」でした。かなりの腕前(シングルハンデ)の方で「私のやり方をそのまま伝えて欲しい」と言うご要望でした。...
2020年2月 · 2020/02/22
 今回のブログではレッスン動画3分23秒からの【30ヤードのパッティング】をピックアップしてみます。最初の素振りでは手首が動き過ぎていることが分かります。この状態では距離感もミート率も「出たとこ勝負」になってしまいます。手首を固くロックし過ぎてうと肘や肩甲骨までもロックしてしまいバランス良くストローク出来ないようになる恐れがあり余りオススメできませんが、手首がクニャクニャ動くことはさらにオススメ出来ません。このパッティング上達の秘訣はアプローチショットの上達にもつながります。

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