2018年10月

2018年10月 · 2018/10/31
 毎日毎日、レッスン生の上達のことを常に考えています。「どうしたら上達するのだろう?」このテーマを私は常に考えて自問自答しています。お一人お一人の皆さんに可能性があります。今日も80歳のお客様からラウンドレッスンのお問い合わせを頂きました。ご連絡をいただきとても身が引き締まる思いです。一日一日成長を繰り返して更に良い指導者になります。
2018年10月 · 2018/10/30
 上級者を悩ますのがパッティングです。初級者が悩まないのがパッティングです。私はその昔はパッティングをとても複雑に考えてました。パッティングが本当に苦手で悩んでました。でも今は悩んでません。私は今となって思います。悩む事が悪いことではありません。悩むなら徹底的に悩んだ方がいいです。悩んで悩んで悩み抜いて、出来るようになった技術こそ「技」ではないでしょうか。パッティングという悩みを解決する為の時間をかけた稽古の本当の価値は「技」を鍛えることより、「心」を鍛えることなのかもしれません。「心・技・体」 ゴルフの上達とはこの全てを満たしていくことで、簡単なことではないと思います。
2018年10月 · 2018/10/29
 この動画は重要です。特にレッスンを受講していただいてすぐの人は何度もご覧下さい。よく起こる、しかも、無意識になってしまう典型的なミスです。強く打ちにいくときになりやすいスイングです。私の指導の最初は、ボールを強く打つ技術を習得していただきます。人によってメニューは変わります。この最初の指導が後々の技術が進歩して行く中で隠し味になります。技術習得の最初はボールを強く打ちに行きますが、だんだん打ちにいかなくなります。クラブを立てたままスイングします。次の技術段階に入りますとクラブを全く下げなくて良くなります。ボールの30〜40cm上をスイングする感覚です。これを私は「空中殺法」とその昔名付けました。このレベルになれば、ボールを目標方向に打つ事が簡単になってます。この技術が習得できてきた人の合言葉は、「なんでまっすぐ飛ぶのか分からないけど、まっすぐ飛ぶ。」です。次の技術レベルになるとスイング中にクラブヘッドを自分のヘッド「頭」より下げない感覚になってきます。(この辺からだんだん雲行きが怪しくなります。)この技術を理解したスイングが出来るようになったレッスン生の人はこのブログを見て「笑っている」と思います。この技術レベルに来ると間違いなく軽く打って飛ぶようになります。この技術を出来る限り簡単に取得できるようにしているのが私が作成しているオリジナルクラブです。
2018年10月 · 2018/10/28
 右手の練習が有効な人はたくさんいらっしゃいます。具体的なことはとても長くなるのでレッスンでお話しさせて頂きますが、右手をしっかり使ったほうが良いスイングができる人、右手をなるべく使わない方がいいスイングができる人、スイングタイプによって分かれます。実際にスイングを見せていただき、ご指導させて頂かないと分かりにくいところです。
2018年10月 · 2018/10/27
 全国のレッスン生の方からたくさんの方からメッセージをいただきます。本当に有難いことです。メッセージを拝見させていただき勇気をいただくことがたくさんあります。もっとたくさんの人に身体に優しいゴルフスイングをお伝えしなければならないと思います。最近私のブログはレッスン生へのメッセージは少し厳しい事を書かせて頂くようさせて頂きました。前までの私は、あまり厳しい事を言ったり書いたりすると、「辛いかな、可哀想かな」と思ってました。でも遠慮する事をやめました。結果が出るには、人によっては時間がとてもかかることがあります。自慢ではありませんが、私はとても時間かかってます。遠回りしました。でも誰のせいでもありません。自分が頑固で、自分が正しいと思って我を貫いたからです。でも遠回りすると見える景色があります。  「前回のブログで、鈍行列車のお話をしました。」新幹線は目的地まで早いです。特急券が必要です。早く着いた分、目的地で楽しめます。しかし鈍行列車でしか見えない景色はたくさんあります。季節を感じながらビールを呑み駅弁を食べ風情を楽しむの新幹線ではないです。JR四国のデーゼルカーに乗ればよく分かります。高松駅から愛媛駅まで特急で2時間半かかります。新幹線のぞみ号で東京、大阪間に匹敵します。しかし新幹線では出来ない体験があります。海や山を見ながら駅弁を食べると気持ちがおおらかになります。「ゆっくりした時間を過ごすと、時間に余裕があることが真のお金持ちではないのかと思えるときです。せかせかダッシュしていると、貧乏暇なしに感じます。」ゆっくりと楽しみたいならそれも良いです。早く目的地にいきたいならそれも良いです。これとゴルフレッスンは近いと思います。ゆっくりやる決めたなら、10年スパンです。1年2年で結果が出ると思わないほうがいいです。ダッシュなら、乗車券にやりきるガッツ特急券が必要です。特急券は自分で作り上げます。倒れないように自転車を漕ぎ続けるガッツが必要です。疲れたら、少しだけ漕ぐ力を緩めることが「コツ」ではないでしょうか?でも漕ぐ事をやめれば、倒れるだけですから大丈夫です。また立ち上がればいいんです。 ゆっくりと10年スパンでやるにしろ、ダッシュでやるにしろ、 どちらも根性が要ります。私に少し厳しいことを言われて、ションボリしているようでは、ゴルフ場で一人立ち向かえないと思います。ゴルフは自分を鍛えるには最高のスポーツだと思います。自分の思った通りにいかないゲームです。

2018年10月 · 2018/10/26
 今日のレッスンは私のレッスンを一番長くご受講いただいてるお客様のご指導をさせて頂きました。今にして思えばそのお客様ご夫婦がいらっしゃらなければ今の私はありません。感謝しかありません。今日一日でこれまでにご縁のあった色々な人に会って来ました。つくづく私は人のご縁でここまで来れている事を痛感します。人とのご縁だけに関しては、とても運が良いと思います。ご恩をお返しさせて頂くためにも、もっと自分を鍛えていかなければならないと思います。そして皆さんのゴルフをもっと良いものにしていけれるように常に努力します。  本日レッスンをご受講いただきました浜松のお客様、次回のレッスンで来年の展望を一緒に考えていきましょう。これを考える事でシーズンオフにやるべき事を決めていきます。
2018年10月 · 2018/10/25
 本日は兵庫県のお客様のラウンドレッスンでした。レッスンの終了後に重要なことをお伝え出来ませんでしたので、ブログにてお伝えさせて頂きます。今日のラウンドレッスンでレッスンを開始しておおよそ一年です。一年間必ず毎月一度以上ラウンドレッスンをご受講していただきました。今年怒涛のスキルアップとスコアアップでしたね。100を超えていたスコアがベスト82になられましたね。来年は70台を出しましょう。今のペースでいけば必ず出来ます。  ここからが重要なポイントですが、上達には勢いが大切です。「鉄は熱いうちに打て」と言います。上達には本当に勢いが必要です。停滞が来ると時間がかかります。よくHCが10で何年も止まる方がおられます。その方は勢いでシングル入り出来なかった人です。ハンデキャップが片手シングルになっている人は、上達し始めたらトコトン目指すレベルまで手を抜かずにやりきった人です。厳しい言葉になりますが、「自分のペース」でやろうとする人や「やったりやらなかったり」、「思いついたらやる」、「たまにやる」人には、成長のスピードに大きな加速はありません。上達の鈍行列車です。ゆっくりでも目的地には必ず着くので大丈夫ですが時間はかかります。私は一度の人生後悔をしたくないので、やるときには徹底的にやります。上達の加速もしなくなることを知っているので、途中で休憩も手抜きしません。これはどの業界のお話でも同じことが言えるのではないでしょうか?後3年で60歳。でしたらそれまでにがっちり上達しようではありませんか!そこまでにハンデを確実に減らして、クラブの三代競技の一つを優勝しましょう。夢のような話かもしれません。しかしやると決めれば必ず出来ます。私は常にそう思ってます。  今日のラウンドレッスンで私は出来ると感じました。これからシーズンオフとなります。11月から来年4月までの過ごし方で、来年のシーズンがどのような年になるのか決まります。これはプロ野球も同じだと思います。上達の勢いを止めずに今を徹底的にやりましょう。
2018年10月 · 2018/10/24
 ゴルフの成績と中学校のテストの成績は似てると思います。成績のいい人は、必ず勉強してます。しかもみんなの目に付かないところで、黙々と勉強してるはずです。テストの成績が悪いとさらにその教科を重点的に勉強してるはずです。...
2018年10月 · 2018/10/23
 外国に行くとアプローチの練習を芝生の上から練習できる...
2018年10月 · 2018/10/22
 ラウンド前に皆さんはレンジで打球練習しますか?昨日お客様よりメッセージを頂きました。「朝の練習では調子が良かったのですが、、、ラウンドでは朝の調子は出なかった、、、、。」私の今までの経験からお話しさせて頂きます。朝の調子は、、、、ラウンドではあてになりません。「朝の打球練習の調子が良いと、今日はイケそう。テンション⤴︎⤴︎今日は良い事ありそう。」「朝の練習場での調子が悪いと、テンションダダ下がり、、もうダメ、、、断腸の思いで1番ホールへ。」このどちらもよく分かります。そして私も同じような気持ちをフワフワさせて長くやってきました。余談になりますが、今でも忘れはしませんが、私がラウンド中にシャンク病を発症した時の朝の打球練習は超絶好調でした。当時、中学生である競技に出ている時でした。2番ホールのPAR3の右サイド崖のホールで私のキャディーバックのボールは全てなくなりました。あの時ご一緒頂いた同伴競技者のメンバーさん達には今でも感謝してます。2番ホールのグリーンで皆さんの優しさに涙を堪えることが出来なくなりました。色々な経験があります。だからすごく分かることがあります。  ここで大切なことは、自分の気持ちを「自分でコントロールする」術を覚えることです。私はこの技術を覚えて朝の打球練習場を有効に活用できるようになりました。この技術は実際のラウンド前の打球練習場でしかお伝えできない技術ですので、方法はここでは割愛させて頂きます。今週のラウンドレッスンのお客様は秘技を伝授させて頂きます。お楽しみに。

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