カテゴリ:レッスン後の振り返り



 「テークバックは下半身で、手を極力使わない」私のスイングで最大のチェックポイントである。これが出来ているときは「トップオブスイングでの両手の位置は肩の高さで十分」なのだ。テークバックのタメは下半身(股関節)で作ればいいのだ。このテークバックが「理想のダウンスイング」に続いている。...

2021年2月 · 2021/02/16
 今日は横殴りの雪がふる中でのラウンドレッスンでした。 冷たい強風でのラウンドは「厳しい環境での修行」と近いものがあります。寒い、痛い、飛ばない、風でボールが曲がる、ゴルフプレーがスムーズに出来る要素がありません。「楽しくゴルフがしたい」という人や、寒さに弱い方には、オススメ出来ない環境です。無理は禁物だと思います。...
2021年2月 · 2021/02/04
 3日のラウンドレッスンの振り返りを要点を絞って書かせて頂きます。...
2021年1月 · 2021/01/28
 今回の個人レッスンで「レッスン生の未来の明確なイメージ(シングルハンデになる)」を私の頭の中に書くことが出来ました。未来のイメージを脳内で明確に描ければ、事柄は後ほど現実に達成していけます。何故なら「イメージしたことを実際の行動に起こしていくだけ」だからです。そして私は子供の頃にその経験を積んでいますので考えなくても勝手に手が動く状態でお手伝い出来ます。安心してください(笑)  話は変わりますが、レッスン中に「ゴルフを純粋に楽しんでらっしゃる」ことがよく伝わってきました。レッスン生の練習を終始見ていて「楽しんでいる時が上達している時だった」と自分の過去を思い出す事も出来ました。だからこそレッスンの終わり頃は「友人と練習しているみたいだった」と感じられたのかもしれません。  今のラウンド量と無理のない練習量そしてレッスンのペースを続けていきましょう。ゴルフの上達を波乗りで例えると「今上達の波が来ている」ように感じます。そのままのペースで波に乗っておいてくださいね。結構遠くまでいける波に乗れていると思います。  抽象的な話になりますが、大きく成長する時には「波に乗る」必要があると思います。ゴルフの指導者的な目線で波に乗れない人の特徴は【①常に波が見える人の近くにいない】【②波がきたら不安になり、波から自ら降りてしまう】(「そんなことあるのか」と思うが意外とこれが多い。「上手くなれば居場所がなくなる」や「友達が減る」などの、上達という変化に耐えられなくなるのだと私は思う。)【③波が来ていない時に「焦ってジタバタ」してしまう】(良い波が来た時のために準備しておくことは大切だが、準備するのとジタバタするのとは違う。準備をしながら波が来るのを2、3年平気で待つつもりでいることが大切だ。焦る気持ちはよく分かるが、焦ると本来の問題とは違う問題まで引き起こす可能性がある。)  上達の波に乗るには「日頃から上手くいかないラウンドも楽しんでプレーする」ことが重要です。日頃のプレー中のあり方が鍛錬となるのです。今まで何度も経験されてらっしゃると思いますが、ゴルフは楽しい事ばかりではありません。上手くいかない時の方が圧倒的に多いと思います。「そんな時(上手くいかないラウンド)も楽しんでプレーする」そんな余裕が生まれてきた時には目標が達成できていると思います。
2021年1月 · 2021/01/21
 21日のラウンドレッスンで最重要となる課題はパッティングレッスンでした。指導内容のポイントは「脚で打つ」ことです。(今回ご指導させていただいた「脚で打つパッティングとアプローチ」は次回(1月25日)のメルマガにてもう少し深堀しますのでそちらをお楽しみにしてください。)...
2021年1月 · 2021/01/13
 13日の個人レッスンを振り返ります。...
2020年12月 · 2020/12/10
 今日の個人レッスンは「片手打ち」を徹底的に練習していただきました。ブログにて今回の個人レッスンのポイントを少しおさらいします。(個人レッスンの振り返りです。)...
2020年12月 · 2020/12/08
 「冬の気候になってきた」最近までは12月とは思えないような暖かい日が続いていたが、8日のラウンドレッスンで感じた風は「冬の風」でした。ゴルフ場でプレーすると四季を感じます。私は「季節に合わせてプレーのスタイルやショットの心構えを変えていくのが良い」と考えています。...
2020年11月 · 2020/11/25
 25日のラウンドレッスン後、全く違うタイプのドライバーのご注文を2本頂きました。一本は「高めのドローボールが打ちたい」とご連絡をいただき関東地方からラウンドレッスンにお越し頂いた方のご注文です。もうお一方のご希望は「ランが出る低いドローボールが打ちたい」とのご希望です。「身体に優しいゴルフスイングが習得出来るドライバーが欲しい」ということがお二人の共通点です。  ラウンドレッスンでお二人の方のドライバーを打たさせていただきましたが、ドローを打つには下から煽るスイングが必要なクラブに感じたことをお伝えさせて頂きました。そのラウンドレッスン終了後すぐにドライバーをご注文いただきました。  ということなんですが、実は今「私は絶賛ドライバーのテスト中」です。前の「気に入って使っていたヘッド」が無くなってから色々なヘッドを調整してテストしています。「ゆっくりスイングで捕まったボールが打ちやすい&低く球筋が打ちやすい&フェースの向きを感じやすい、、、そんなヘッドがいいなぁ〜」と考えてテストしている時に有難いご注文です。特に「高めの捕まったボールが打てるドライバー」は私にとって新しい発見が出来そうです。「下から煽るスイングでドローを打つのではなく」パワーが無い方でも「前倒し」で、捕まった高いボールが打てるクラブを作る事を考えなければなりません。クラブ制作の概念「使うことでスイングが良くなるクラブを作る」は変えずに、これまで培ってきた知識と技術をオールミックスにして少し変化を取り入れようと思います。  高い弾道をご希望された方は「ゆっくりのタイミングでスイングが出来る方」なので「長さを有効活用出来る」と考えています。スイングにつきましては「左腕主体のテークバックから、下半身(右の股関節)を使ったテークバック」に切り替えていきましょう。(長めのドライバーを使い切るポイントも「下半身」です。)テークバックの切り替えを「自分の技術」とするには「かなりの時間がかかる」と思いますが、これから先の上達(年齢を重ねての上達)を考えた時に、今、取り掛かって頂くことが最善です。しっかりとお手伝いさせて頂きます。  低い弾道をご希望された方は「スイング中にロフト角が意識しやすい」ドライバーをお届けさせて頂きます。ドライバーが届き次第「ゆっくりスイングで低いボールを打つ練習」をお願い致します。ラウンドレッスン中にも「私の考え方」をお伝えさせて頂きましたが「低い弾道のボールが打てれる様になる」ことが上級者への第一歩です。  今回のご注文いただいた方々には「ゆっくりお待ちください」とお伝えさせて頂きましたが、あの「下から煽るスイングでドローを打たせるドライバー」から「ドローボールを正しく打てるドライバー」に変更することで全体のクラブの流れが変わります。(第一打目を打つクラブの流れがよくなれば、ラウンドの流れも良くなります。)出来る限りスムーズに新型ドライバーの移行ができるように注力させて頂きます。
2020年11月 · 2020/11/24
 24日のラウンドレッスンで気付いた事は「コースで実際に起こっているミスと練習場でのミスが違う」という事です。...

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