2020年10月

2020年10月 · 2020/10/23
 今日も朝から全力疾走が出来ます。朝は4名様のクラブ調整及び作成、午後からはメルマガ及び動画作成、夕方からはレッスン、夜は明日のラウンドレッスンのイメージ作り、読書、ストレッチ、メッセージのお返事及びクラブ調整の時間です。沢山の方に信頼して頂きお仕事をさせていただいております。「フラフラになりながらも、何とか走り切る毎日が最高です!!ありがとうございます!!!頑張りがピークに達すると、自分が何やっているのか分からなくなる時がありますが、、、、そんな時はもう既に次に日が始まっているという毎日です(笑)」  今日のブログ内容は「グリップ交換」です。あの人のグリップ交換です。グリップ交換はとても重要です。グリップの向きを少し変えただけで、クラブの趣(おもむき)が変わります。今回のグリップ交換では、クラブヘッドが「ボールの上」を打ち易くなるように若干の「工夫」をします。こんな「工夫」を入れて調整出来るのは、スイングを一緒に作ってきたから出来る調整だと思います。  クラブヘッドで「ボールの上(垂木流で言う「ボールの上」)」を打てるようになると「楽にスイングしてボールを飛ばせる」ようになります。これは「垂木プロの身体に優しいゴルフスイング」にも通じている技術です。
2020年10月 · 2020/10/22
 今回の個人レッスンは「出会って3年目」の方のレッスンでした。「桃栗三年柿八年」と言いますが、今日の指導も大きな変化のきっかけとなるご指導が出来たと確信しています。「3年続けてきたからこそ気付いた変化」だと思います。何に気付いたか?それはバッティングのようにゴルフスイングすることです。3年続けてきたからこそ辿り着いた現状の答えだと確信します。野球スイングのようにボールを打てと言っても「簡単に出来るモノ」ではありません。なぜ「簡単に出来ないか?」の理由は沢山あります。「野球と違ってゴルフはボールが地面にある」「野球の道具(バット)は握った延長線上に芯があるが、ゴルフクラブはグリップ(握った延長線上)に芯はない」等、沢山の違いはありますが、その違いは「ゴルフクラブが吸収(クラブの仕事)すること」でスイング動作自体は「ゴルフと野球は似ている」と私は言いきれます。スイング動作に大きな違いがあると感じるなら、それは「違いを吸収しきれないクラブを使っている」かも知れませんし、そもそも「そんなスイングはあり得ない」と思い込んでいるかも知れません。  私自身のスイング及び指導内容を「昔から受け継がれている一般的なゴルフスイング」から「垂木プロの身体に優しいゴルフスイング」に大きく変えてから「真理から一番遠いような答えが、意外と真理に近い」と感じます。だからこそ「そんなスイングはあり得ない」と思い込んでしまうのだと思います。今日のレッスンでは「レッスン生の中で何か重要なモノが繋がった」と感じました。その気づきを「コペルニクス的転回」と仰られたことが私的にはとても嬉しかったです。  今回のブログに同時に掲載させて頂いたレッスン動画がコペルニクス的転回のお手伝いが出来る動画になっております。
2020年10月 · 2020/10/19
 今回のレッスン終了後に「グタッ」と疲れが出た。「何とかしなければならない」その思いを常に持ち今回のラウンドレッスンも1秒1秒に集中した。...
2020年10月 · 2020/10/18
 レッスン生の上達を見ていると感慨深くなる。17日のレッスン生も皆上達している。上達する時間はそれぞれに違うが上達している。「何が変わったのか分からない」と言うレッスン生は言うけれども、頻度良くお会いしていればその違いは一目瞭然だ。...
2020年10月 · 2020/10/16
 レッスン生が持っている「オリジナルクラブ」でボールを打つと私の調子が途端に上がる。それは「ダウンスイングでクラブが向かいたい方向を示してくれる」からだ。そこまで作り込むのはなかなか骨が折れる作業だ。私がラウンドして「これ使うと調子がいいわ」と思ったところで他の人の手に渡る。そして必要があれば調整する。...
2020年10月 · 2020/10/15
 15日のラウンドレッスンには「入念な準備」をしていた。前回のラウンドレッスンから、、、、というより「一年以上前から」、、、そもそも「一番最初のレッスン」から一貫した準備をしている。今回のラウンドレッスンで「また一つ」準備してきたことの「点と点が繋がった日」になった。今回のラウンドレッスンでは【「垂木プロの」ドライバーレッスン【中級編】】この動画レッスンの内容をレッスンさせて頂いた。目指すべきポイントは「ドライバーショットの技術向上」だが、指導内容は【見て学ぶ】「前倒しゴルフスイング」の基本レッスン【バンカーショット編】と「傾斜からのショット」をメインとした。  ドライバーショットにバンカーショットと傾斜のショットが繋がるの?そんな疑問が出てくると思うが、見事に繋がっている。「ドライバーショットを向上させるのなら、まずはバンカーショットを向上させるべき」と私は考えているし、もう一つ上のレベルに上がれば「傾斜からのショット」でドライバーショットのスイングイメージを作れば「無駄と無理の無いスイング」が習得出来る。  「全てつながっている。」上達と共にそう感じて頂けると思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   今日のラウンドレッスンは「内容が濃過ぎて」ブログでは全てを書ききれません。ということで後日、レッスンをご受講いただいた方に「ラウンドレッスンの意義(今回のラウンドレッスンで何が変わったのか?)」を書いていただこうと思っております。宜しくお願い致します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2020年10月 · 2020/10/13
「有料メルマガ」を書くようになってから続けていることがある。それは毎月5冊以上の本を読むことだ。5冊が多いか少ないか?私は少ないと思う。「出来れば分野を広げてもっと読みたい」と思っている。...

2020年10月 · 2020/10/12
 今回のラウンドレッスンも「学び」の1日だった。レッスン生の学びのポイント(上達のための修正ポイント)もたくさんあったが、私にも「大きな学び」があった。ゴルフクラブについての学びだ。レッスン生が「苦手」と言うクラブがあった。ラウンド中に「その苦手意識があるクラブ」を使うとスイングの調子が悪くなった。面白いモノで、一生懸命ご指導させていただき「その苦手意識があるクラブ」が少し当り始めると、他のクラブが当たらなくなった。 私はラウンドレッスンの途中で「このクラブ(苦手意識のあるクラブ)を使うのをやめましょう」とお伝えした。レッスン生は「スパッと」そのクラブを使うのをやめると、数ホール調整後に他のクラブがまた少しずつ当たるようになってきた。  「何が自分にあったクラブなのか分からない」ラウンドレッスンの振り返りでレッスン生は仰った。私は「その苦手意識があるクラブ」と同じ番手でその人が「使い易いクラブ」を作る事を約束してラウンドレッスンを終えた。  ラウンドレッスン終了後「クラブ選びは難しい」と感じながら色々考えた。練習場では「苦手意識があるクラブ」でも数発打つと当たってくるから「自分の打ち方が悪いのか(自分の問題)」、「クラブが自分に合ってない(クラブの問題)」なのか問題の原因が分かり難い。アマチュアの人でこの様なお悩みを抱えた人は多いのではないだろか?「問題の原因は何なのか?」原因が特定が出来れば次の飛躍に繋がると思う。何故なら「前と同じミスで悩むことが減る」からだ。ラウンドレッスンは練習場では出来ない「ミスの原因特定」が出来る。「帰ったら今日のレッスン生のクラブ作りにまた悩もう」と思いながらゴルフ場を後にした。
2020年10月 · 2020/10/10
 ナンピンもチーピンも「やり過ぎ」には注意しなければならない。この技は「欲が深くなる」と使い始めるが、この技を出す時は「調子は良くない」はずだ。「流れが悪い時は、無理をしない」が私は「ラウンドの掟」だと思う。実力者ほど流れが悪い時には無理をしない。  私がオススメする「流れを良くする技術」は「play...
2020年10月 · 2020/10/09
 10月に入って私自身の潮目が少し変わった。と言う事は「9月は私にとってキツかった」と言う事だ。うまくいかない時こそ何かを学ぶ時になる。「自分が試される時」と言っていい。私の近くにいる人(毎週のように触れ合っている人)は私の影響をモロに受けるので「9月は変化の月だった」と思う。「10月は逆転する」。...

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