【垂木プロ】クラブ試打

 レッスン生のクラブ(アイアン)を試打させて頂きました。試打した感想を率直に書かせて頂きます。(完全に私の主観です。)試打したクラブは【MAXFLI DP-812】です。...

 レッスン生のクラブを試打させて頂きました。試打したクラブは【初代 ビックバーサ スチールヘッド】です。1998年発売のクラブですから20年以上前のクラブです。所謂「名器」と呼ばれるクラブの一つです。今回試打しての私の率直な感想を書かせて頂きます。  打感は「硬め、重め」です。このクラブを試打して非常に良いと感じたところが2つあります。...

 レッスン生のクラブをゴルフ場にて試打させて頂きました。使用した感想を率直に書かせて頂きます。  使用させていただいたクラブは、キャロウェイ ビッグバーサ B21 ドライバーです。  感想は「不思議なドライバー」です。見た目と機能が違うというところが不思議なクラブです。...

 レッスン生のアイアン【PING G710】をコースで試打させて頂きました。私の感想を自由に書かせて頂きます。...

 今回はキャロウェイのドライバーの感想です。実際にラウンドレッスンでレッスン生のドライバーを使用させて頂いた感想を書かせて頂きます。当日は氷点下の気温でとても寒く「アイアンからウッドに至るまで全く飛距離が出ない状態」でした。気候条件の影響で「このクラブがどれほど飛ぶのか?」などは把握出来ませんでしたが、一日しっかりと使わせて頂きましたので「クラブの特徴」はよく分かりました。今回のブログではクラブの特徴を重点的に書かせて頂きます。  試打させて頂いたドライバーは【キャロウェイ エピック フラッシュ】ロフト10.5度 シャフトはキャロウェイ純正のスピーダーエボリューション硬さRです。  【感想】  フェースの弾き感が強く、一発目のショットから高弾道のボールが飛び出しました。私の感じた特徴は打ち出し角が高めで横のスピンは少なめの弾道です。比較的まっすぐな球筋を飛ばし易いクラブだと思います。  まっすく飛ばし易いクラブだと思いますが、ただまっすぐな球筋を打っても「そんなに飛ぶクラブ」とは感じませんでしたがしっかりとボールを捉まえて打つことが出来れば飛距離が出せる可能性を大いに秘めたドライバーだと思います。  ヘッドの形状と高めの弾道から考察すると「かなりロフトを伏せて(ハンドファースト気味に)インパクトする事が出来るクラブ」といえます。「ヘッド形状(弾道の高さ)」と「横のスピン量が少ない弾道」の恩恵は「チーピン気味のボール(ダグフック)が持ち球となっていて飛距離がロスしている人」に合いそうなクラブだと言えます。左への激しいミスの緩和も期待出来る可能性もあります。  前述しましたが「しっかりとボールを捕まえて打つことが出来れば、飛距離が出せる可能性を大いに秘めたドライバー」です。左へのミス(チーピンボール)をクラブの特徴でうまく補うことが出来れば凄い変化となるでしょう。  

 今回もレッスン生のクラブをお借りして試打させて頂きました。今回試打したクラブは【キャロウェイゴルフ ビックバーサ B21】の3番ウッドです。今回も私の主観での感想を書かせて頂きます。...

 今回のクラブ試打は「ゼクシオ テン アイアン」です。レッスン生が実際に使用されているクラブを「私の独自視点(主観)」で評価させていただきます。  私自身久々にゼクシオのアイアンを試打しましたが、アドレスした時のフェースアングルは構えやすかったです。「ロフトが立ち気味のアイアンで構え易い」この点は高評価です。...

 今回のクラブを最初に見かけた時の感想は「懐かし〜」だった。このクラブが一世風靡したのは私が大学生の頃だった。私が学生の時はツアステージやスリクソンをメインに使っていたので、ロイコレのヘッドは余り記憶がないが、このSUPER CV B.B.D Type-H に装着されているTOUR AD I-65...

 このパターには思い入れが強く、長く使っていたので色々な事が分かる。パター自体の癖が強くアドレスすると左にクルッと回転してしまう。「真っ直ぐ引いて真っ直ぐに打ち出す」という打ち方を意識している人にとっては打ち難い(左に飛ぶ)クラブになってしまう。...

 2021年より不定期にて「垂木プロのクラブ試打」というコーナーを開始させていただきます。内容は「レッスン生のクラブ」を練習場やゴルフコースでレッスン中に試打した生の感想を書かせていただきます。「垂木プロのクラブ試打」のコーナーでご紹介させていただくクラブに関しましては「垂木プロオリジナルクラブ」以外のクラブで、メーカー、年式、に問わずレッスン中に試打させていただいたクラブの感想を書かせていただきます。  これまで培ってきたクラブへの想いと経験を含め、そして垂木プロオリジナルクラブというプロダクトを作製するプライドを持って「クラブへの感想」を書かせていただきます。

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